台湾行脚2018

今月頭に台湾へ行きました。実に5年ぶり、今回は仕事ではなくプライベートでの訪台!
拠点は例のごとく新竹。

まずは合間に廃止が噂される南廻線の普快車を撮影してに南の方へ行った日。
鉄旅行ではなかったが1日だけ自由行動させてもらった。
始発の高鉄で左営へ。まずは新左営で軽く駅撮り。
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台東行きの莒光号。新左営で電気機関車からディーゼルにカマ交換。
台湾の客車は電気機関車牽引時は機関車から交流電源をもらっており、ディーゼル機関車牽引時は電源供給用の客車を1両連結する仕組みになっている。

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5年前はまだ試運転中だったEMU800が幅を利かせていた。
ここから自強号で大麻里を目指したが、枋寮駅につくと駅留置線側が大規模工事をしていた。
電化工事の影響?
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5年前の枋寮駅。普快車に莒光号に復興号客車の区間車と賑やかだった。
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太平洋を横目に南廻線を進むと、海側に道路ができているところが多数あった。5年前は撮影できた金崙駅手間の橋梁も風景が一変していた。
大麻里駅につき、俯瞰撮影できるポイントまでタクシーで行こうかと考えていたが、駅前にタクシーの姿はなく・・・仕方なく行けるところまで競歩で目指す。どうにか"下段"のポイントまで30分でつけたので設営。もう汗だくだくだった!空気はガスっているが、ここはフォトショップ先生に頼ろう。
そして待つこと数分、普快車通過!あれ、日本客車が連結されていない!?どうやらここのところ連結されていないようだ。これまた5年前とは違う・・・ま、でもそれなりの写真が撮れたのではなかろうか!

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DR3000か何かのディーゼル自強号。南廻線の莒光号や復興号もだいぶ姿を減らしてしまったようだ。
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帰り道の途中で自由行莒光号を撮影。莒光色の部分だけ切り取り。

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自強号で帰路に。時刻表では莒光号だったのに、きっぷを買おうとしたら「没有」と言わ、自強の切符が発券された。
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途中高雄駅に寄り道。地下化目前の駅舎などを軽くぱぱらっち。
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次は陶器を物色しに鶯歌へ行った時の写真。途中桃園駅で乗り換えをしたのだが、高架工事のため仮駅になり、従来ホームが廃墟と化していた・・・衝撃。林口線の線路も剥がされていた。
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2012年の桃園駅。まだ林口線が生きていた。
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鶯歌は、幸福水泥のサービスステーションがあるため貨車の扱いがある。この日は貨車はいなかったが、入れ替え機は止まっていた。
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茶器を物色したり牛肉麺を楽しんだ後、例の歩道橋でちょろっと撮影。

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今何かと話題のTEMU2000普悠瑪号は、EMU800に被られてしまった・・・しかしEMU800、凄く増えましたな。
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鶯歌の街にあった、謎のトロッコ。焼いた陶器でも運び出すのかな?
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新竹を拠点にしたのは、台中や台北にも出やすいのと、ついでに鉄ができるからでもあるのだ!
新竹駅の東側には小規模なDeptがある。この日は運よくR30のリバイバルカラーに遭遇。
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構内の3軸貨車も健在。
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話題の普悠瑪。正直かっこいいです。
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スケジュールの関係上、荷物列車を撮ることはできなかったが、莒光号にぶら下がる荷物車を撮影。
スナップがはかどりました。
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新竹にある城隍廟のまわりは市場になっており雰囲気がとても楽しい。
周りの屋台のような飲食店で食べるビーフン、魯肉飯、四神湯は格別だ。
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また近いうちに訪台したい!

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# by tsuchitaru | 2018-10-28 13:24 | 鉄道写真 | Comments(0)

信越線月間?

狙っていたわけではないが、ここのところ信越線系統に行く機会が多かった。

「SL碓氷号」で呑み鉄をした翌月には再び横川へ。鉄道の日イベントとして、横川文化むらのEF63動体保存運転が重連で行なわれるといういことで行って見た。
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雨の中峠を降りてゆくEF63。まるで往年の重単の様!なつかしい。

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スペシャル演出で、普段は外されているジャンパ類が取り付けられ、連結作業灯が点灯!

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動態保存機との並び。横川機関区構内みたい!

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スペシャルイベントで、構内の普段立ち入る事のできないエリアに入って撮影会。
189系はこのまま朽ち果てるのか・・・

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初めてトロッコにも乗車。途中丸山変電所附近に駅まで出来ていた。
降り立つと、1997年まで足蹴もなく通った往年の撮影地が蘇る。


そして昨日10月27日は、信越線130周年イベントで189系がしなの鉄道で運転された3週目。
天気予報は良くないし、碓氷峠の向こう側での撮影、特に長野〜軽井沢間での、189系現役時代の撮影はしたことがなかった(しなの鉄道169系くらい)が、秋の信越本線を題材にブラって行ってみた。
予報に反して雨は早めに上がり、サプライズでヘッドマークは「あさま」マーク!
しかし秋らしさに拘りすぎて、往復ともヘッドマークが目立たない構図になってしまった。
編成写真はみなさんにお任せする事として・・(いいもん現役時代撮ってるもん(涙目)

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合間の115系も楽しい。信越本線といえば新長野色の方が馴染みはあるが・・・

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夕方には雲が取れ、赤く色づく浅間山も眺めることができた。
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# by tsuchitaru | 2018-10-28 10:50 | 鉄道写真 | Comments(0)

池上線散策

車検の入出庫で東急池上線に乗る機会があったので、引退迫る7700系狙いでデジカメ片手にスナップをして来た。
まずは祖父母が住んでたことで馴染みのある蒲田駅界隈。
東急のガード下の定食屋で祖父母と食べた焼肉定食、東急プラザにあったレストランからの東急線発着シーン、祖母に改札まで連れてってもらうももう既に引退してたデハ3450・・・何気に子供の頃の思い出いっぱい。
当時は凄く大きく見えた東急蒲田駅も、今見るととてもコンパクトだった。


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池上線といえば戸越銀座。正直馴染みはない。。

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池上線といえば門型高圧鉄塔も特徴的かと。これも子供の頃見て不思議な建造物だった。京急にもあって、大田区の象徴?
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東急のローカル線はどこの駅にも商店街があるイメージ。地域密着型です。
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新駅舎工事でもう時期姿を消す、池上駅の構内踏切。ホーム、駅舎と一体になった構内踏切は都内ではもう珍しい光景に。
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車両メインも。
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最後に夕日と。ちょっと無理くりでした。
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# by tsuchitaru | 2018-09-24 10:46 | 鉄道写真 | Comments(0)

EF58-61

感動モノでした。。
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# by tsuchitaru | 2018-08-25 13:31 | 鉄道写真 | Comments(1)

さようなら東武1800系1819F

昭和後期の東武をイメージできる1800系の残党1819編成が2018年5月20日のさようなら運転を持ってついに引退してしまった。
幼い頃の鉄道の本には、1720系と並んでこの1800系のりょうもうが載っていた記憶が強い。1720系を肉眼で見届けることはできなかったが、小学生の時に父親に連れていってもらった浅草駅で1800系りょうもうを撮影した記憶もある(ネガは実家に)。
丸目の編成たちは通勤型や300系などに改造されていったが、1819Fだけは赤いボディのまま日光快速などに従事。ちょいちょい撮りに行ったそれなりに思い入れのある車両であった。

最後のさよなら運転は、「りょうもう」ヘッドマークを期待してしまったが、意表をついた「ビジネスりょうもう」風のさよならマーク。これはこれで絵になる。まずは伊勢崎線末端部といえば"両持ち架線柱"のところで撮影。
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次に「りょうもう」と言えばの"赤城山"を入れて撮影。
このポイントでは大変多くのファンが最後の勇姿を見送っていた。
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そして最後は、無理せずゆっくりと見送ろうと、あまり人のいないポイントで。
青空の下、直流電動機がけたたましい音を奏でて、快走していった。
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さようなら1800系。

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# by tsuchitaru | 2018-08-14 21:20 | 鉄道写真 | Comments(0)