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2018年最後の上越行脚

2018年末にスキー旅行がてら上越線の霜取り列車を狙って見た。
滞在中残念ながら長岡口の霜取は走らなかったようだが、水上口の霜取りは連日EF64-1001で運転されていた。
一昨年は上り始発後に水上駅に到着していたが、残念ながら初電前に水上駅を着発する時刻に変更された模様。
あまり霜取り感がある写真を狙うのが難しくて、通り一辺倒な感じの写真ばかりになってしまい手応えなし・・。

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某所で待っている間、えなりことENR1000による排雪シーンを偶然撮影できた。何気にかっこいい!
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そしてついでのE129系も。寒波による積雪をラッセルするシーンは、緑の架線柱も相まってE129系をかっこよく見せてくれた。
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霜取りについては次回撮影する機会に恵まれるならば撮り方を工夫せねばならぬと猛省・・・。
でもスキーに酒に温泉に、旅行としてはハイクオリティだったことを忘れてはならぬ!
そんな2018年最後の上越行脚でした。


by tsuchitaru | 2019-01-01 19:43 | 鉄道写真 | Comments(2)
Commented by sentax at 2019-01-02 12:57 x
先駆者は望みが高いすね・・
疾走感溢れる写真で私は好きです。

センセイが撮られた、4枚目の運転台の緑色が踊る写真を撮りたい。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by tsuchitaru at 2019-02-09 10:25
>>sentaxさん
いやいや、地元の猛者達を見てしまうと到底満足できません。
撮れないフラストレーションが溜まる一方です。。。
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