台湾行脚2018

今月頭に台湾へ行きました。実に5年ぶり、今回は仕事ではなくプライベートでの訪台!
拠点は例のごとく新竹。

まずは合間に廃止が噂される南廻線の普快車を撮影してに南の方へ行った日。
鉄旅行ではなかったが1日だけ自由行動させてもらった。
始発の高鉄で左営へ。まずは新左営で軽く駅撮り。
d0157980_12200603.jpg
d0157980_12280097.jpg
台東行きの莒光号。新左営で電気機関車からディーゼルにカマ交換。
台湾の客車は電気機関車牽引時は機関車から交流電源をもらっており、ディーゼル機関車牽引時は電源供給用の客車を1両連結する仕組みになっている。

d0157980_12195664.jpg
5年前はまだ試運転中だったEMU800が幅を利かせていた。
ここから自強号で大麻里を目指したが、枋寮駅につくと駅留置線側が大規模工事をしていた。
電化工事の影響?
d0157980_12361519.jpg

5年前の枋寮駅。普快車に莒光号に復興号客車の区間車と賑やかだった。
d0157980_12411635.jpg

太平洋を横目に南廻線を進むと、海側に道路ができているところが多数あった。5年前は撮影できた金崙駅手間の橋梁も風景が一変していた。
大麻里駅につき、俯瞰撮影できるポイントまでタクシーで行こうかと考えていたが、駅前にタクシーの姿はなく・・・仕方なく行けるところまで競歩で目指す。どうにか"下段"のポイントまで30分でつけたので設営。もう汗だくだくだった!空気はガスっているが、ここはフォトショップ先生に頼ろう。
そして待つこと数分、普快車通過!あれ、日本客車が連結されていない!?どうやらここのところ連結されていないようだ。これまた5年前とは違う・・・ま、でもそれなりの写真が撮れたのではなかろうか!

d0157980_12470825.jpg
d0157980_12472114.jpg

DR3000か何かのディーゼル自強号。南廻線の莒光号や復興号もだいぶ姿を減らしてしまったようだ。






帰り道の途中で自由行莒光号を撮影。莒光色の部分だけ切り取り。

d0157980_12522872.jpg

自強号で帰路に。時刻表では莒光号だったのに、きっぷを買おうとしたら「没有」と言わ、自強の切符が発券された。
d0157980_12540650.jpg

途中高雄駅に寄り道。地下化目前の駅舎などを軽くぱぱらっち。
d0157980_12544571.jpg
d0157980_12545663.jpg
d0157980_12554714.jpg


次は陶器を物色しに鶯歌へ行った時の写真。途中桃園駅で乗り換えをしたのだが、高架工事のため仮駅になり、従来ホームが廃墟と化していた・・・衝撃。林口線の線路も剥がされていた。
d0157980_13050440.jpg
d0157980_12574802.jpg

2012年の桃園駅。まだ林口線が生きていた。
d0157980_13060975.jpg
d0157980_13061464.jpg
d0157980_13060489.jpg

鶯歌は、幸福水泥のサービスステーションがあるため貨車の扱いがある。この日は貨車はいなかったが、入れ替え機は止まっていた。
d0157980_13071939.jpg
茶器を物色したり牛肉麺を楽しんだ後、例の歩道橋でちょろっと撮影。

d0157980_13085567.jpg

今何かと話題のTEMU2000普悠瑪号は、EMU800に被られてしまった・・・しかしEMU800、凄く増えましたな。
d0157980_13090585.jpg
鶯歌の街にあった、謎のトロッコ。焼いた陶器でも運び出すのかな?
d0157980_13110798.jpg
d0157980_13111416.jpg


新竹を拠点にしたのは、台中や台北にも出やすいのと、ついでに鉄ができるからでもあるのだ!
新竹駅の東側には小規模なDeptがある。この日は運よくR30のリバイバルカラーに遭遇。
d0157980_13125516.jpg
構内の3軸貨車も健在。
d0157980_13125951.jpg

話題の普悠瑪。正直かっこいいです。
d0157980_13130340.jpg
d0157980_13143722.jpg

スケジュールの関係上、荷物列車を撮ることはできなかったが、莒光号にぶら下がる荷物車を撮影。
スナップがはかどりました。
d0157980_13162132.jpg
d0157980_13162602.jpg
d0157980_13163530.jpg
d0157980_13164640.jpg
d0157980_13163803.jpg
d0157980_13165469.jpg

新竹にある城隍廟のまわりは市場になっており雰囲気がとても楽しい。
周りの屋台のような飲食店で食べるビーフン、魯肉飯、四神湯は格別だ。
d0157980_13210757.jpg

d0157980_13203694.jpg
d0157980_13203963.jpg
d0157980_13204363.jpg
d0157980_13204665.jpg
d0157980_13205354.jpg
d0157980_13205653.jpg
d0157980_13211053.jpg
d0157980_13211761.jpg
d0157980_13210315.jpg
d0157980_13214079.jpg

また近いうちに訪台したい!

[PR]
by tsuchitaru | 2018-10-28 13:24 | 鉄道写真 | Comments(0)
信越線月間? >>