池上線散策

車検の入出庫で東急池上線に乗る機会があったので、引退迫る7700系狙いでデジカメ片手にスナップをして来た。
まずは祖父母が住んでたことで馴染みのある蒲田駅界隈。
東急のガード下の定食屋で祖父母と食べた焼肉定食、東急プラザにあったレストランからの東急線発着シーン、祖母に改札まで連れてってもらうももう既に引退してたデハ3450・・・何気に子供の頃の思い出いっぱい。
当時は凄く大きく見えた東急蒲田駅も、今見るととてもコンパクトだった。


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池上線といえば戸越銀座。正直馴染みはない。。

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池上線といえば門型高圧鉄塔も特徴的かと。これも子供の頃見て不思議な建造物だった。京急にもあって、大田区の象徴?
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東急のローカル線はどこの駅にも商店街があるイメージ。地域密着型です。
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新駅舎工事でもう時期姿を消す、池上駅の構内踏切。ホーム、駅舎と一体になった構内踏切は都内ではもう珍しい光景に。
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車両メインも。
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最後に夕日と。ちょっと無理くりでした。
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# by tsuchitaru | 2018-09-24 10:46 | 鉄道写真 | Comments(0)

EF58-61

感動モノでした。。
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# by tsuchitaru | 2018-08-25 13:31 | 鉄道写真 | Comments(1)

さようなら東武1800系1819F

昭和後期の東武をイメージできる1800系の残党1819編成が2018年5月20日のさようなら運転を持ってついに引退してしまった。
幼い頃の鉄道の本には、1720系と並んでこの1800系のりょうもうが載っていた記憶が強い。1720系を肉眼で見届けることはできなかったが、小学生の時に父親に連れていってもらった浅草駅で1800系りょうもうを撮影した記憶もある(ネガは実家に)。
丸目の編成たちは通勤型や300系などに改造されていったが、1819Fだけは赤いボディのまま日光快速などに従事。ちょいちょい撮りに行ったそれなりに思い入れのある車両であった。

最後のさよなら運転は、「りょうもう」ヘッドマークを期待してしまったが、意表をついた「ビジネスりょうもう」風のさよならマーク。これはこれで絵になる。まずは伊勢崎線末端部といえば"両持ち架線柱"のところで撮影。
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次に「りょうもう」と言えばの"赤城山"を入れて撮影。
このポイントでは大変多くのファンが最後の勇姿を見送っていた。
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そして最後は、無理せずゆっくりと見送ろうと、あまり人のいないポイントで。
青空の下、直流電動機がけたたましい音を奏でて、快走していった。
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さようなら1800系。

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# by tsuchitaru | 2018-08-14 21:20 | 鉄道写真 | Comments(0)

梅雨〜初夏の上越線2題

ここ最近、撮影に出掛けることがすっかり減った気がする。
そんな中、梅雨から初夏にかけて2回ほど上越線へ出来かけた時の写真を。

1回目は梅雨真っ只中の6月。12系を用いた訓練列車が水上まで走るということで出撃。
梅雨らしい写真ということで、一枚目は紫陽花と絡めて。
通過直前に現れたおじさんに舌打ちされた。特異なところで構えてすみません(;´д`)
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復路は雨ザーザーだったので棚下定番で、雨の渓谷感を表現。
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次は梅雨晴れの7月。ばんえつ物語号用客車の回送に従事したEF64-1000を上越国境で。
岩原カーブの真ん中に咲いていた立葵と絡めて初夏感を。
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長時間停車で追い抜けたので、もう一発。トップライトなので被写体に対する光線具合はよくないが、
青い空に緑の山、初夏の感じはでている?
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# by tsuchitaru | 2018-08-14 20:53 | 鉄道写真 | Comments(0)

【備忘録】HDD移植失敗時の対処

写真や動画を保存するHDDの容量がそろそろいっぱいになりそうだったので、ボナースで8TBのHDDを2個購入。
我が家のLacie 2bigに置換しようと、会社から帰ったら夜中に差し替え。
旧HDDをLacie Minimusに差し替えて読みこもうとすると

「セットしたディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした。」

との無慈悲なポップが( ゚д゚)
RAID1で組んでいたので、他方のディスクに差し替えるも同様・・・・
ディスクユーティリティを開いてみると、当該ディスクのボリュームがなく、なんか空っぽな状態に。一気に血の気が引く。

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まずはディスクをコピーとかしなきゃいけないんだけど、空きディスクなかったし、深夜の妙なテンションだったのでそのまま突っ走る。インターネッツで色々対処法を探し、口コミで比較的評判の良かった(?)EaseUS Data Recovery Wizardでディスクの中をチェック。するとファイルとディレクトリ構成は生きているよう!ちょっと一安心。最悪業者に頼むことも想定し、色々サーチ。Seagateのラボでの復旧が信頼性が高いとの情報を得つつ、Seagateのサイトにあるリカバリソフトもセカンドオピニオンで試すと、ファイルの中身もプレビューもできるようなので更に安心。とりあえず金にものを言わせ(?)、EaseUS Data Recovery Wizardで全スキャンをかけつつ(所要時間が44時間と出る・・・)、他の方法も必死に検索(;´д`)

中身とディレクトリが生きてる、というと、RAID関連の構築失敗(試行の過程でLacie 2bigに無駄に抜き差ししてしまったからなぁ)と想定し色々調べると、どうもパーティションマップが崩壊している可能性が高いことがわかる。そして「Testdisk」という優秀なツールで復元できる可能性が出てきたのでさっそく試す。
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この画面まではいった。ここで「mac」を選んで先に進むと・・・

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おお、セオリー通りっぽい画面だ。わーい。Continueしてパーティション情報を書き込もうとすると・・・

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( ゚д゚)・・・・なんということか見たことない画面に。write機能が実装されてない??
pdiskがどうのと出てきたのでインターネッツをあさると、このサイトにターミナルでの操作例が出てきた。
例に従ってやってみるも「The map is not big enough」と出てきて実行できず。うぬぬ。
しょうがないので変に生成されたパーティションをいったん削除し、再びTestdiskでパーティション復元を試してみる。今度は「Mac」ではなく「EFI GPT」を試すと、あれ、さっきまでとは違うパーティションが出てきた(スクショ忘れ)。
なんだかわからないけどwriteしてみると、HDDがカリカリなった後きFinderにディスクがマウントされた!
こうしてどうにか再読み込みさせることに成功。ふぅ焦った。
ちなみに後から知ったがEaseUS Data Recovery Wizardは中華系ソフトらしいが、スキャン終了後いくつかのファイルの復元を試行したら復元できたので有用性は高い。

HDDを交換する際は、決して横着しちゃダメってこと、夜中に作業しないことをよく学んだ(´-ω-`)

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# by tsuchitaru | 2018-08-08 13:12 | 写真 | Comments(2)