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上越カッター206〜2017

冬の風物詩である上越線の霜取り「上越カッター」。すっかりメジャーな存在になりました。
今年は都合4回のみの参戦。

まずは飽和気味な越後中里スナップ。

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続いて1月半ばあたりに走った土日。土曜は除雪が間に合わないらしく、霜取り列車自体が遅延、しかもその後普通列車は運休・・・
終始大雪のため、架線からアークが発生する様は見れず。雪ん子ロクヨンセンの姿をひたすら拝むことができた。

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大遅延の挙句、石打駅でロクヨンが立ち往生する場面も。
どうした上越線!!

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しかし霜取りに従事するシーンも捉えることができた。
なかなか難しい!!

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来年は霜取りシーンを重点的に狙いたい!

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by tsuchitaru | 2017-04-09 22:52 | 鉄道写真 | Comments(2)

上越線を行くカシオペア

超久々の更新。


設定された上越線経由のカシオペアクルーズが一通り終了したので、上越線での記録をまとめ。


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まずは2016年5月15日に行われた試運転。越後中里で30分停車があったので、国境界隈でコマ数稼げたものの、水の張った水田が綺麗であったので、30分ほど登山して俯瞰一発勝負に。
奥に見えるは大源太山や巻機山などでしょうか。


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試運転返しは貴重な上越線上り筋であったので、毛渡沢俯瞰を試みるも、人が多そうなので回避。
手軽に石打スキー場俯瞰へ。ここからも魚沼の水田が綺麗に望めました。

動画はこちら↓
https://youtu.be/3QYYgtf3TgI?t=17s



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そして6月の本運転は、毛渡沢下り線俯瞰。ここは冬にEF64-1000貨物を撮った以来の訪問。冬以外は到達困難を思っていたが、地元の猛者にご指導ご鞭撻いただきながら登頂。
橋の袂の工事がうるさいが、峠感が出ていて素晴らしいロケーション。



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7月はなかったこととし、設定最後の8月は中里スノーウッドスキー場俯瞰へ。
さすが8月、30度を超える炎天下の中背丈以上の雑草をかき分けながら登頂するには厳しく、送電線がギリギリかわせる所で妥協。
超望遠を持っていかなかったので、180mmで後ろの山々を入れたアングルで撮影。


上越線経由のカシオペア、再度設定してもらいたい。
今度はPMに上越を上るスジでおねがいしますJRさん!
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by tsuchitaru | 2016-08-07 13:50 | 鉄道写真 | Comments(0)

上越線に舞い戻ったロクヨンセン

と言っても配給で双頭機は頻繁に走っているが、職を失い長岡から高崎へ転属した標準型は、工臨を頻繁にひっぱるようになった。あけぼの臨時運用消滅以来久々、上越国境を超えるロクヨンセンの姿を拝みに行ってきた。


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まずはヤギシブでオーソドックスに。架線柱が緑ではないので、まぁこれは記録。
15.7.14 八木原〜渋川



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即撤収で安全運転で追いかけ、 新清水トンネル飛びだしギリギリ先行。
やっぱり緑の架線柱下だとより一層引き立つ。
低温多湿なトンネルを超えてきたため、ロクヨンセンのボディは結露。かっこいい・・・
15.7.14 土樽〜土合



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国境を越えたレール輸送は、越後中里駅で小休憩。安堵の一時。
15.7.14 越後中里



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先回りして、防雪林の中を駆け抜けるシーンを記録。
なかなか厳しい露出となったが、このポイントは夏のしっとりとした空気が感じられて好きなので、これでも十分満足。
15.7.14 越後中里〜岩原スキー場前



単機牽引と言えど、"黒貨車"を牽いて国境越えに挑む、原色ロクヨンセンの姿を収められて大満足でした。
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by tsuchitaru | 2015-07-21 23:23 | 鉄道写真 | Comments(0)

E235系配給

E235系のプロト車配給を撮りに毛渡沢俯瞰へ。
もう3月も終わりなので雪もないだろうとたかをくくっていたが、前日まで降ったおかげでまだまだ雪深い。
通常なら登山道を登って送水管脇から撮るが、今回はE235系を目立たせるようになるべくサイドにより、斜面を直登。途中傾斜40度近い斜面で妥協しかけるも、わんちゃん連れた方が最後のラッセルをしてくれたおかげで、下り線の電線をかわせる位置まで到達することができるた。橋梁下から2時間ほどかかってもうた。わんちゃんは「登りたくないよー」状態だったけど、さすが身軽な4本脚、ほいほい登っていった。

残念ながらマンダーラになってしまったが、関与した車両が好きな景色を行く姿を記録できて感無量。
さー量産車を撮る"理由"はできるだろうか!




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'15.3.26 越後中里〜土樽
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by tsuchitaru | 2015-04-04 20:44 | 鉄道写真 | Comments(0)

上越カッター 2015

巷では14年度ダイヤ改正で大盛り上がりだが、個人的には人事異動の方が衝撃的。
てなわけでだいぶ鮮度落ちの、2015年上越カッター写真をやっとこさスキャン。
あけぼの運転終了に伴い、2015年の上越カッターは痛恨のHMなし。それでも国境へやってくるゆきんこロクヨンセンはかっこいい!
今年行けたのは、1月17,18日の二日のみ。もっとスパーク写真や返しの順光写真を撮りたかった。



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衝撃的だったのは、1日目の中里駅バルブ。連結作業灯が点灯!!はずかしながら初めて見ました撮りました。
ありがたや!!


動画もどーぞ。

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by tsuchitaru | 2015-03-15 23:25 | Comments(0)

最後の遅れあけぼの

正月の上越行脚で1日だけ遅れたあけぼの。天気は吹雪だったので線路脇で手軽に取れる石打Sカーブへ。
手軽といえどみんなでラッセル行軍。ぜーぜーはーはー。
間も無くやってきた遅れあけぼの、客車もHMも見えないけど、上越らしい雪中行軍ではないですか。
春設定がなく、事実上消滅のあけぼの。これが最後の遅れあけぼのとなるでしょう。



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15.1.3 石打〜越後湯沢
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by tsuchitaru | 2015-01-29 22:49 | 鉄道写真 | Comments(2)

あけぼの夜練2014〜2015

今冬も走ってくれたあけぼの。編成のモノクラス化、運転日激減となったが大寒波に負けずにまけぼのとなりながらも走ってくれた。
一方撮影の方は、仲間内で終始呑んだくれていたのでまともな写真は皆無。全部雪のせいだ(古)


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あけぼのの運転は今冬で最後…という噂も。次回国境行脚はJCかしら。また呑みに行きましょう(違
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by tsuchitaru | 2015-01-04 16:01 | 鉄道写真 | Comments(2)

上越線備忘録 〜毛渡沢俯瞰〜

5788レで高崎機関区へ戻った原色重連。土曜を挟んで翌々日の2071レもそのペアでは??なんて囁かれていた。ということで、念願の毛渡沢俯瞰に再チャレンジ。
なぜ念願かというと、ここで中越地震臨貨を撮影している後輩がおり、ただ単に羨ましかったから! それに毛渡沢橋梁のダイナミックさを下り列車で撮れるのは、ここくらいだからである。
そしてなぜ再かというと、前日にトライしたとき動物(おそらく鹿)に遭遇し、なかなかどかなかったのであえなく撤退したのだ。ビビりなんです・・・
今度はコメリで動物避けの笛と鈴を装備し再チャレンジ。毛渡沢の道路からカンジキを履いて上越線の鉄橋を潜り、あとは道なき山をひたすら直登するのみ。腰まで雪に埋もれながら、2時間ほどラッセルしてポジションに到着。手前の杉が成長していて、後輩が自慢してきたもっとサイドのアングルからは撮れなかった。
天気は晴れ。もう線路は山陰に入ってしまったが視界は良好!臨時の上り183系を見送りつつ、定刻に2071レ通過。うわ〜、次位が新更新機に振り返られてる・・・ここで原色重連を撮ることはできなかったが、先頭が原色だったのは唯一の救いかしら・・・。帰りは来た道をたった15分で下山し、帰宅したのであった。



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2010.2.21 土樽〜越後中里
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by tsuchitaru | 2014-11-15 17:08 | 鉄道写真 | Comments(0)

上越線備忘録 〜原色重連のワム〜

5788/5789レと言えば焼島のワム貨物。5788レは所定でもEF64-1000の仕業。しかも2071レの返しで長岡からくるので、この日は原色重連が5788レ牽引となる。となれば水上でバルブ撮影が可能となる。
水上バルブの定番位置からでは、50mと85mmで合う位置のどちらかに止まる。運が悪いと停目とかぶるが今日は・・・85mmアングルで停車!本当は50mmアングル(要はもう少し手前)で止まってくれたほうが、後ろの貨車が目立っていいのだが。でも前照灯を消されることもなく、じっくり撮影できたのはありがたかった。



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2010.2.19 水上
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by tsuchitaru | 2014-11-15 16:49 | 鉄道写真 | Comments(0)

上越線備忘録 〜厳冬の岩原を行く原色重連〜

2/14の原色重連が続いていた翌週末に再訪。毛渡沢橋梁俯瞰にトライするも、途中でリタイアしたため、岩原スキー場の駐車場からお手軽俯瞰。残念ながら吹雪いてきてしまい、なんだかとても寒そうな絵になってしまった。
せっかくの原色重連なのに、今思えば勿体無いことしたな〜。


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2010.2.19 越後中里〜岩原スキー場前
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by tsuchitaru | 2014-11-15 16:42 | 鉄道写真 | Comments(0)