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中国阜新ツアー その2  Steam in Fuxin coal railway

その1の続き。
平安ヤードで撮影を終え、五龍鉱裏にある、ずり捨て場へ。



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ずり捨て場はいくつかの線路が分岐するが、その根元にある、超有名スポット「205信号所」へ。

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作業を終えた上游が煙をあげてやってきた!なかなかよい煙である。



205信、さらにその先にある信号所で情報を入手し、次に作業にくる列車を狙いにずり捨て場へ。


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空転しながらゆっくり登ってくる上游。


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ずり捨て場で作業中の上游。抜けるような青空!
しかし周りは砂地なので空気はすこぶる悪い。


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再び205信号所へ。午前中は光線がよい。


午後の部に備えお昼ご飯。「天幌 五味大餃子」なる店へ。
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餃子のメニューが充実。

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お惣菜も充実。

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待ちに待った羊肉の水餃子!

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じゃがいもの炒め物も美味しい。

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遼寧省のビール「雪花」で乾杯!!



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店の外には北斗星が停車中。


その3に続く


2016.2.20 Fuxin coal railway in Liaoning, China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-105/4 IS USM
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by tsuchitaru | 2016-10-29 19:03 | 鉄道写真 | Comments(0)

さよなら にしみや商店

お疲れさまでした。


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by tsuchitaru | 2015-05-11 04:32 | 食べ物飲み物 | Comments(0)

北海道行脚2015 番外編

北海道と言えば美味しい食べ物。函館界隈に一人でいると、どうもラッキーピエロとハセガワストアにいきがち。
DD51区間には美味しい食べ物がいっぱいあるので、それも行脚の楽しみである。


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北海道夜行の撮影と言えば、宇宙軒カーブの由来になったラーメン「宇宙軒」。
もういわずとしれた有名店。でも実は未だに味噌バターにするか醤油濃いめにするか迷う…
とにかくここのハイライトは、あの柔らかいチャーシューでしょう。



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北海道といえば海の幸。でも鉄は総じて貧乏…高級寿司店なんて入れないので、伊達紋別にある回転寿司「和さび」でテイクアウトが多い。テイクアウトの利点は宿で飲みながらつまめて、そのまま就寝可能。ネタも悪くない!



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お寿司のお供はクラシック



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北海道で日本酒という印象は薄いが、ちゃんとある。でもそこまで流行ってないご様子。



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DD51区間撮影の定宿は、鉄には有名な伊達紋別キャッスル。
ここは+500円で朝のお弁当を発注できる。このお弁当はなかなか美味しい。
鉄ちゃん向けのパッケージで、中は撮影中に手軽につまめるような工夫がされている。
ここを利用する際は是非是非ご賞味をば。



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長万部と言えば蟹メシだが、国道沿いに「浜ちゃんぽん」なるお店をトライ。
このちゃんぽん、海の幸てんこ盛り!!魚介のダシが利いて美味しい。ここも塩と味噌があり迷ってしまう。
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by tsuchitaru | 2015-04-05 18:11 | 食べ物飲み物 | Comments(0)

上り北斗星乗車記 その1

終焉せまる北海道夜行、いやもう全国的に夜行列車消滅まであとわずか。
大騒ぎになる前に、最後の定期ブルートレイン「北斗星」に乗ってみた。

最初はお盆休みに乗車を企むも、10時打ちでもチケットがなかなか撮れず・・・
あきらめて9月暮れにリスケ、また10時打ちするほど暇でもないので、パック旅行を利用。上り2レ北斗星の個室"デュエット"もグランシャリオも苦労せず取れた!ありがとうJALパック!


飛行機でバビュンと札幌へ行き、小樽とか回り、夕方札幌駅へ。
ドヤ気味で改札を通ると駅員氏が「いってらっしゃいませ」。気分がよい!
5時前にはホームでスタンバイ。

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17時ころ札幌運転所から入線。
今宵の部屋は3号車であったが、事前情報でシャワーカードの販売が発車前から食堂車で行われると聞いていたので、食堂車すぐ近くの車輛から乗り込み、グランシャリオに整列。アテンダントさんが慌ただしく準備し、希望の時間を無事ゲット〜。

そのころ食堂車では、入線してすぐテーブルセットが始まる。札幌運転所からやればいいのに、なんで札幌駅からなんだろ??


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3号車まで歩き部屋へ。デュエットは凸形の部屋を上下に交互に配置しているので、上段(偶数)と下段(奇数)の部屋に分かれる。はじめてのデュエットはうれしいことに上段!!これもパックツアーの功績??

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荷物しまったりしているうちに札幌駅発車!DD51重連の力強い牽引力が伝わってくる。
発車して10分くらいで車掌氏による車内検札。早速車内を徘徊。
1号車のオハネフからはDD51のご尊顔が拝める。重連で千歳線〜室蘭本線をかっ飛ばす姿がかっこいい!!

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途中千歳付近で先行の貨レが鹿と衝突し、20分抑止。赤熊vs鹿のバトルは赤熊の勝ちか。
20分くらいの遅れはどこかで巻き返せるのかな?

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18時になりグランシャリオに来いや放送が流れる。陽が長い時期は2回目のディナータイムのほうが、噴火湾の夕暮れが見れるが、9月はもう暗い。一回目で夕暮れのなか頂くほうが吉。
スシ24"グランシャリオ"へ向かう。混雑していると相席をお願いされると聞いていたが、幸いにも2人席に案内された。車内は白熱灯と卓上ランプで照らされ、ムーディな音楽が流れている。ゴッドファーザーとか、ゴッドファーザーとか、ゴッドf(略
北斗星のスシ24は、サシ481などからの改造車だからか、ハネより揺れと音が目立つ気がする。制動時の衝撃も感じる。大昔に乗ったさくらのオシ14の方が静かだったような・・・。

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卓上にはメニューが置かれている。今宵はフランス料理を発注しておいたので、フランス料理のメニューが置かれているが、カシオペアと共通なためメニューにも両列車の沿革が書かれていた。
車窓は・・・あぁ2重窓故結露で外が見えない。。。

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今宵のメニューは
・オードブル 〜ホタテとサーモンのマリネ紅白仕立て〜
・魚料理 〜牡丹海老と白身魚のワイン蒸し 赤ワイン風味のクリームソース〜
・肉料理 〜牛フィレ肉のソテー 大地の野菜添え マスタードソース〜
・デザート 〜スペシャルガトーとグラスの盛り合わせ〜
あとパンと、食後にコーヒor紅茶

どれもおいしい!!食を楽しむべくアルコールは取らなかった。
最初は「これはお腹いっぱいになるのか??」と思っていたけど、大満足♪
線路の継ぎ目の音、揺れ、流れる車窓を見ながら感じながら、運ばれてくる料理を食べる、食堂車ならではのこの風情。最高であった。


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その2へ続く
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by tsuchitaru | 2014-09-27 13:15 | 鉄道写真 | Comments(0)

函館行脚3

函館といえば、ラッキーピエロ。

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とりあえずおすすめと書かれていた、チャイニーズチキンバーガーとラッキーポテトとウーロン茶セット。
照焼きの様なチキンが挟まったバーガー、デミソースとチーズがたっぷりかかったラキポテ、自家製ウーロン茶
うまい!!
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すっかりはまって翌日はチャイニーズチキンのり弁。うまい!!
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飲み物はラッキーガラナがおすすめ。
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by tsuchitaru | 2013-06-17 22:47 | 食べ物飲み物 | Comments(0)

バンじい、逝く。

だれよりもブンカンを愛してくれたバンじい。
肉バンバンライスよ、永遠に。

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by tsuchitaru | 2013-04-23 21:40 | 食べ物飲み物 | Comments(0)

グーテンバーガー

今日は料理、いや調理をしました。ある味を再現するために・・

そうそれが「グーテンバーガー」

小さい頃つれてって貰った地下鉄博物館の、一番奥にある休憩室にあったり、
自分の行っていた中学・高校の地下"ラウンジ"にあったりした、
冷凍ハンバーガの自動販売機。

一個200円で、マシンの中で60秒チンされて出てくるグーテンバーガーは、蒸気でパンはへにょへにょになり、くるまれている紙がひっついたり、中身はショボい肉とチーズのみという、チープきわまりないものでした。
でもなぜかおいしく感じたもの。

ある日思い出し、いろいろ調べると、どうやら2002年に製造元が解散、販売は終了してしまったみたい。
地下鉄博物館も改修され、出身校も共学化され?、もうあの味は過去の元となってしまいました。

さらに調べると、どうやら再現できるらしい!とのことで、天気の悪い土曜に早速再現。
(普段料理なんかしないから、一日裂く覚悟で…)


○材料
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・バンズ(専用パンがなかったのでロールパン代用。黒糖って書いてあるけどキニシナイ)
・肉(マルシンハンバーグ。グーテンバーガーは実はマルシンハンバーグだったのだ)
・チーズ(グーテンバーガーチーズ味を再現)


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肉を半分の熱さにスライス。


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焼く。ラードを含んでいるため、油しかなくていい。


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できたらパンに挟む。適量のマヨネーズとケチャップを塗布。
本当はピクルスがのっていたが、デカい瓶詰めしかうってなかったので今回は見送り。


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かんせー

ではなく、グーテンマシンから出てきた、アツアツ感やバンズのへにょへにょ感、ムラのある解凍っぷりを再現するため、ラップで包んで冷凍。


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ギンギンに冷えたバーガーを我が家のグーテンマシンに投入。
10数年使ってる、東芝製電子レンジ。よく落ちる。


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ついに完成!
ビジュアル的には非常に不味そうだが、このへにょへにょ感、チープさが重要。

さっそく食べると、おお、グーテンバーガーに近い!
実に懐かしい。これ200円って、結構ぼってるんだなぁ~
ロールパン代用だったり、ピクルス抜きだったりで若干の誤差があるものの、非常に近いものができました。
でも紙箱がなかったりと本物で味わえる「雰囲気」がないため、どんなにがんばってもエセである。


次はビジュアル面を満たすべく、現存するグーテンマシンを見行きたいと思います。ちゃんちゃん。
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by tsuchitaru | 2010-05-30 22:47 | 食べ物飲み物 | Comments(0)