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芭石鉄道行脚2016 その2 steam in Shibanxi Railway

その1からの続き。
二日目は一日目にも増して悪天候…ということで例のごとく蜜蜂岩と菜子バをメインに、スナップ撮影に勤しむ。
今回は躍進から活動開始。
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チート機能を使って、菜子バへ先回り。釜次位に観光客車が入ったのはイマイチですなぁ。
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今度は逆に菜子バから蜜蜂岩へ下ってみた。途中の隧道付近で普通の写真を・・・
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蜜蜂岩では相変わらずまったりタイムなので、ビールで一休み。ここでもやはり雪花ビール。
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再び菜子バへ戻り撮影。
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菜子バでは列車の待ち時間に下校の小学生たちと邂逅。
言葉はさっぱりわからなかったが、筆談とかで異文化交流。
日本人が来たのが珍しいのか?「日本」と書かれたものをいっぱい見せてきたりして
かわいかっった(が、南⚪︎大虐殺のページを見せてきたときには....となったが)
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特に一番懐いてくれた女の子は、最終の人民列車で帰宅。感動の別れ(;_;)/~~ 再見!
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菜子バで感動の出会い・別れを経験したのちはスイッチ切り替えて石渓へ。
そういえば貨物はウヤで撮れていないじゃないか!ということでピットに留置されていた編成を撮影。
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石渓付近の線路は子供達の遊び場状態。
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陽が暮れてきたので再び機務段見学。残念ながら有火の釜はいなかったが、ブルーモーメントがいい感じに。
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これにてこの日の撮影は終了。さー夕飯ですよ!!
念願の四川麻婆豆腐!思いの外赤い!でも花椒の辛さ全開で好吃

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お土産等を地域密着スーパーで購入し、ホテルで2次会。。。
翌朝は名残りおしんで石渓駅で始発列車のお見送りのみして、今回の行脚は終了しました。
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南の蒸気撮影は初訪問であったが、いままでの中国蒸気撮影とは大きく異なる撮影スタイルであった。
次回訪問時は徒歩やチート機能を駆使し、軽量身軽な装備で挑みたい。人民とのふれあいも!


2016.10.9,10 Shibanxi railway in China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100+1
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-70/4 IS USMSM


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by tsuchitaru | 2017-07-17 16:37 | 鉄道写真 | Comments(0)

芭石鉄道行脚2016 その1 steam in Shibanxi Railway

かなり鮮度落ちであるが、昨年訪問した芭石鉄道の事をレポート。
訪問日:2016/10/8〜10

成田を夜でる四川航空の便で一路中国四川空港へ。いつものガイド陳祥先生と合流し、車でケン為へ行き、ホテルのロビーでZZZzzz....
夜が明ける前に、街頭で饅頭を買い、芭石鉄道の始発駅石渓へGo!
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駅とは思えぬ階段を進むと石渓駅。早速C2蒸気がマッチ箱を入れ替え中。
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駅には据付の商店もあり、いい雰囲気。ここはラーメン屋かな?
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マッチ箱の始発列車(観光車も併結)に乗り、まずは蜜蜂岩駅を目指す。
途中炭鉱のある躍進では、突然の給炭。
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躍進から先は勾配が続き、C2は大空転(WSD)しっぱなしで登坂。
マッチ箱客車の車内は、照明もなく薄暗い・・・
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蜜蜂岩駅はスイッチバックなのでC2機関車が機回しをする。その隙に徒歩で先回りし、菜の花で有名なカーブ俯瞰ポイントへ。
菊の花のようなものが咲いておりGood!
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再び徒歩で蜜蜂岩駅へ戻り、次の列車を待つ。その間はビールを飲みながらスナップ撮影。のんびりしてていい雰囲気の駅である。


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老人たちは謎のカードゲームに勤しんでいた。あまり写真を撮られたくなさそうだったので、蛭子さんでもしてたのかな?
そうこうしているうちに次の列車がやってきた。
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2本目は観光列車。例のごとく先回りし俯瞰ポイントへ。なかなかよい煙であった。
時間があったのでブローニーで撮影。
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駅でもない撮影ポイントへ停車したので、終点黄村井へ目指す。
料金が高い事に陳さん激おこプンプン丸であった。
しかしさすが観光列車、有名な池をバックに俯瞰できるポイントでも臨時停車。
噂のヤラセブローオフを撮影できた。
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黄村井には手押しトロッコがあるようなので楽しみにしていたが、見つからず・・・
例の霊柩客車がある以外は特になにも見所はなかったので、芭溝まで引き返してみた。
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芭溝には映画の撮影で使われたセットや炭鉱の歴史博物館のようなものがあった。
適当な店で昼食。チャーハンは美味しくなかったが、それ以外は相変わらずの中国クオリティでうまい。
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芭溝からは次の列車を撮影しながら菜子バまで歩いてみる事に。
途中ではまたヤラセブローオフを・・・今後はマッチ箱編成でやってみたい


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菜子バ駅に到着し、終電で帰ろうかと思っていたら、あやしいニイちゃんがタクシー呼んでやるというので
お言葉に甘えて石渓まで楽に帰れた。
石渓についたら、夜のお楽しみ機務段の見学。入り口で許可をもらってC2を堪能。
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これにて撮影終了。ケン為に戻りホテルへチェックイン。今宵のホテルは天波大酒店。
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夕飯はお楽しみ四川麻婆豆腐!!と行きたかったが残念ながら店がやっていなかったので現地料理に舌鼓。充分おいしかったでございます。
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その2へ続く。。。


2016.10.8 Shibanxi railway in China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100+1
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-70/4 IS USM

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by tsuchitaru | 2017-07-17 13:54 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国阜新ツアー その4  Steam in Fuxin coal railway

その3からの続き。

日中撮影を終えた我々は、平安ヤード裏にある機務段へ。


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夕陽でエロエロな給炭設備。


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夕陽でエロエロな上游。


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上游のこの角度、結構好き。



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日が暮れるとバルブタイム。前情報では光源が少なくバルブ不可と聞いていたが・・・


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充分撮れるではないか!

これにて阜新は終了。陳carで瀋陽を目指す。
翌朝は??

2016.2.20 Fuxin coal railway in Liaoning, China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-105/4 IS USM
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by tsuchitaru | 2016-11-06 17:34 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国阜新ツアー その3  Steam in Fuxin coal railway

その2の続き。
五龍鉱からの発車を撮りたいと考えていたが、残念ながらこの日は五龍鉱からの出荷はなかった。
なので再び205信号場へ。

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ずり捨て場へはバック運転のものの、上り勾配なので煙をよく吐く。



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返しは、横にあった残土の山からプチ俯瞰。
殺風景ですな〜


しかし残土山からは、五龍鉱内のナロー電機や、ずり捨て山のさらに向こうの山を走るナベトロしきものが見られた。ということで上游にも若干飽きてきたことだし(←贅沢だが中国ではよくある・・・)、電機を狙いに下山。

まず五龍鉱内の凸型電機を狙いに行くも、外国人がダメと言われ撮影できず。残念。
工場へくる列車もいつくるかわからないので、ずり捨て山の向こうに見えたナベトロらしきものを探しに。
山を登ると、怪しいインクラインらしきものを発見! ちょいとお邪魔すると・・


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L型電機発見!

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まるで太平洋炭鉱のナロー。

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一体ここで何をやっているかは謎。
五龍鉱から石らしきものを捨ててる? わざわざ線路を張り巡らせる必要もあるのだろうか。

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しばらくするとL型電機は、ナベトロをインクラインらしき所まで持ってきた。
おっさんたちが貨車にウインチを接続すると、貨車は坂を降りて行った。

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おっさんたちも門を締め、歩いて帰ってしまった。なんだこの施設・・・






思わぬ収穫を得たあとは、夕方最後のずり捨て列車を撮影しに。

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夕陽を浴びてエロエロである。飽きたとか言ってごめんなさい。


これにて走行写真は終了。次は机務段でスナップタイム

2016.2.20 Fuxin coal railway in Liaoning, China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-105/4 IS USM
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by tsuchitaru | 2016-10-29 19:34 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国阜新ツアー その2  Steam in Fuxin coal railway

その1の続き。
平安ヤードで撮影を終え、五龍鉱裏にある、ずり捨て場へ。



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ずり捨て場はいくつかの線路が分岐するが、その根元にある、超有名スポット「205信号所」へ。

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作業を終えた上游が煙をあげてやってきた!なかなかよい煙である。



205信、さらにその先にある信号所で情報を入手し、次に作業にくる列車を狙いにずり捨て場へ。


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空転しながらゆっくり登ってくる上游。


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ずり捨て場で作業中の上游。抜けるような青空!
しかし周りは砂地なので空気はすこぶる悪い。


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再び205信号所へ。午前中は光線がよい。


午後の部に備えお昼ご飯。「天幌 五味大餃子」なる店へ。
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餃子のメニューが充実。

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お惣菜も充実。

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待ちに待った羊肉の水餃子!

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じゃがいもの炒め物も美味しい。

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遼寧省のビール「雪花」で乾杯!!



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店の外には北斗星が停車中。


その3に続く


2016.2.20 Fuxin coal railway in Liaoning, China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-105/4 IS USM
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by tsuchitaru | 2016-10-29 19:03 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国阜新ツアー その1  Steam in Fuxin coal railway

8月に陥落してしまった、中国遼寧省阜新砿務局の蒸気機関車たち。
まだ鉄法や平庄が現役だった頃は、規模やロケーションからないがしろにしてしまったが、2016年2月に駆け込み訪問。そのときの写真をまとめてみた。
なお今回初めてCONTAX 645を中国へ連れてった。-20℃でも問題なく稼働!

成田より瀋陽へ飛び、そこからガイドの陳先生の運転で阜新のホテルへ。
翌朝、平安のヤードへ行ったときの写真から。

キンキンに冷えた、平安ヤード。アパート裏の崩れた塀から中を覗くと、もくもく蒸気をあげて待機する上游の姿がみえた。
2012年の平庄ツアー以来のご対面!
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声をかけてヤード内で撮影。
興奮しながらスナップしていると、もう一台の上游がやってきて2台並び。現役感満載。
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その後すぐカマたちはどこかへ行ってしまったので、駐機場へ移動し撮影。
途中の商店でお買い物。路地で豆腐を売る中国クオリティ。
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朝7〜8時くらいは駐機場にカマが集まってきて、メンテナス等が行われていた。
他の地域と異なり、写真を撮っていても人民が集まってくることはなく、むしろ追い出される方向。
この街が比較的閉鎖的になっていることを実感。
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平安ヤードをまたぐ踏切。朝になり人民が動き出し、活気がではじめる。
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途中上游による貨車の入れ替えも行われていた。
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ヤードにいた東風5D型ディーゼル機関車。国鉄線との貨車授受はもうDL化されている。
いずれこれが蒸機を食ってしまうわけで・・・。日本で走っていればそれはそれでかっこいいのかもしれないが。
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1時間ほどスナップを楽しむと、上游たちは仕事をしに皆散っていった。
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ということで、我々もズリ捨て山へGo!


2016.2.20 Fuxin coal railway in Liaoning, China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-105/4 IS USM
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by tsuchitaru | 2016-09-22 13:09 | 鉄道写真 | Comments(0)

北海道行脚2014 round3 〜SLニセコ号〜

今年で運転が終わってしまうというSLニセコ号。C11だし客車黒いしマーク付いているしで、今まで全く興味なかったが、山も紅葉していることだし今回の行脚の日中暇つぶしで撮影してみた。倶知安まで案外すぐなのね。
途中羊蹄山を目に峠を越えるが、山々がとても奇麗だった。
初日、小沢〜倶知安のカーブへ行ってみたが、生憎曇り&前の鉄が映り込む事案が発生。。。返しなど撮る気にもならず不満足で北舟岡へ向かった。
2日目は面倒くさいからいいや〜と考えていたが、結局同じところでリベンジ。撮影地には50人以上の猛者が集結。やはり蒸機はお年を召されたが多い。なのでフィルムユーザーも多い。
今度は曇ることなく無事通過。猛者達は追っかけるべくさっさと消えていった。サブのデジカメ画像をチェックしていると・・・なんか足りない・・・煙が黒いし少ない、紅葉に合わせるとSLが露出アンダー。蒸機撮影は難しいorz 結局不満足でまた北舟岡へ向かったのであった。



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2014.10.12 小沢〜倶知安
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by tsuchitaru | 2014-11-01 16:20 | 鉄道写真 | Comments(0)

雨宮21 雪中行軍(デジカメ版)

丸瀬布いこいの森の雨宮さんの雪中特別運行。

とりあえずデジカメ版を。

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保存ナローとは思えない爆煙、ぜひまだやっていただきたい!
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by tsuchitaru | 2012-12-21 23:06 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国・平庄ツアー その4 Steam in Pingzhuang coal railway

日も暮れてきたところで、狙うはシルエット!
ということでコンクリート橋へ。
ちょうど日暮れにくる上り列車がなかったけれど、陳さんともう一人のコンダクタさんマジックでまさかの早発に(汗

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きましたきました、いい煙、いい日暮れ具合!


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"交渉"に難航したためあまり準備時間がなかったけれど、EOS 50Dの力で何とか捕獲。
ここ手前の森林を使っても良さそう。よう開拓・再履修でしょうか。


撮影に大失敗した同行のSENTAXさんを、コミカルな音楽で励まし(罵倒?)しつつ、装煤駅で最後のバルブへ。

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全機が集結して休憩・整備されるので、ま~慌ただしい。
アングル決めに悩みまくり、贅沢なひととき。

まだ撮りたい気持ちを押さえつつ、残念ながら夕方6時頃で終了。
一路車で赤峰駅へ。


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帰りは飛行機がいい便がないため夜行で北京へ。

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正月シーズンなため多客臨で。陳さんのおかげで我々は軟臥、さらに交渉してくれて同じ個室にしてくれました。ありがたや!ただ残念ながら陳さんの分はとれず堅臥・・・

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さらには装煤駅でバルブしすぎた上、多客臨なのでオシが連結されておらず・・
またカップ麺の夕飯。。。。

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その分ビールで栄養補給♪


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朝も早よから夜行スナップ。
堅臥が大混雑でした。

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軟臥は高級なので、装いも少しきれいめな人が多め。



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無事北京北駅に到着。

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牽引は東風4型。

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昨晩お風呂に入れなかったので、高級サウナで体をキレイキレイに。
芯まで冷え切ってたみたい。

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そして念願の水餃子屋へ!エビとかもうまいけど、やっぱ洋肉!!

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天安門をチラ見し、

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地元スーパーのお茶屋のお姉ちゃんと戯れて帰国。



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2泊3日弾丸ツアー、また行きたい。

2010.2.21 Pingzhuang coal railway in China
CONTAX RTS3 + Carl Zeiss Lens RVP(+1)
Canon EOS 50D + Carl Zeiss Vario-Sonnar 28-70
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by tsuchitaru | 2012-05-06 16:28 | 鉄道写真 | Comments(1)

中国・平庄ツアー その3 Steam in Pingzhuang coal railway

装煤駅でスナップ後は、ドイツ製の凸型電気を狙いに近くの露天掘りへ。

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かっこいい・・・


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全パン上げ、影のかからないポジションへ移動してくれました。


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みなさん自分の機関車に愛着があるみたい。


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露天掘り内でもナベを引いて活躍中。



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近くの商店で飲料水と"たばこ"を補給し、お昼ご飯へ。


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再び某模型店社長も訪れた中華料理屋へ。うちらの方が先だもん!
うまかったけど、窓際でひたすら暑かった・・・・。トイレは革命が起きておらずきれい。


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午後は走行を撮りに、コンクリート橋へ。
デルタ線がないので、返空は全列車逆機。


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コンクリート橋の先に構え、南行き列車を撮影。
和諧平安ボードなし!!
築堤にへばりついて撮ったので、あまり間合いは取れないけれど、コンクリート橋より全然いい!


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引いてもう一発!特にきつい勾配ではないけど、いい煙♪
でもここの路線は速度が速いのか、煙が真上にきれいにあがらない。
縦アンでもよかったかも。


午後もう一発までは再び装煤駅でスナップ。
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RVPとPlanar 85mm/1.4の組み合わせ、いいな~~


夕方はシルエットとバルブタイムへ!

~その4へ続く~

2010.2.21 Pingzhuang coal railway in China
CONTAX RTS3 + Carl Zeiss Lens RVP(+1)
Canon Digital Camera.
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by tsuchitaru | 2012-05-06 15:53 | 鉄道写真 | Comments(0)