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歪頭山の鉄道 Waitoushan coal mine railway

阜新上游撮影の翌日は、遼寧省にある「鉱山車駅」なるところへ・・・・


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これは、国鉄歪頭山駅から分岐する鉱山への鉄道の駅。
客車数両を凸電機が牽引する小路線がある。


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前日頑張りすぎちゃったせいか、到着が遅れたため朝の通勤列車の運転は終了。
だが駅に駐機してある列車を見ることができた。


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機回し中。客車はYZ30なる、満州客車の改造?



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電機は平庄にも居た東ドイツ製電機。



帰国時間との戦いになるので、陳さんには朝食を我慢してもらい鉱山上の炭鉱鉄道を目指す。


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坑内の貨物輸送は連接型の凸型電機"クロコダイル"が従事していた!
こちらは中国製で、ZG150というらしい。直流1500V駆動の2100kW出力。あんまパワーはなさそう。


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露天掘り内の様子。ここを蒸気が走ってたらなぁ・・・・

ここでタイムアウト。後ろ髪引かれまくりで、瀋陽の空港を目指したのであった。。。
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by tsuchitaru | 2016-12-11 15:30 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国阜新ツアー その4  Steam in Fuxin coal railway

その3からの続き。

日中撮影を終えた我々は、平安ヤード裏にある機務段へ。


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夕陽でエロエロな給炭設備。


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夕陽でエロエロな上游。


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上游のこの角度、結構好き。



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日が暮れるとバルブタイム。前情報では光源が少なくバルブ不可と聞いていたが・・・


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充分撮れるではないか!

これにて阜新は終了。陳carで瀋陽を目指す。
翌朝は??

2016.2.20 Fuxin coal railway in Liaoning, China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-105/4 IS USM
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by tsuchitaru | 2016-11-06 17:34 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国阜新ツアー その3  Steam in Fuxin coal railway

その2の続き。
五龍鉱からの発車を撮りたいと考えていたが、残念ながらこの日は五龍鉱からの出荷はなかった。
なので再び205信号場へ。

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ずり捨て場へはバック運転のものの、上り勾配なので煙をよく吐く。



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返しは、横にあった残土の山からプチ俯瞰。
殺風景ですな〜


しかし残土山からは、五龍鉱内のナロー電機や、ずり捨て山のさらに向こうの山を走るナベトロしきものが見られた。ということで上游にも若干飽きてきたことだし(←贅沢だが中国ではよくある・・・)、電機を狙いに下山。

まず五龍鉱内の凸型電機を狙いに行くも、外国人がダメと言われ撮影できず。残念。
工場へくる列車もいつくるかわからないので、ずり捨て山の向こうに見えたナベトロらしきものを探しに。
山を登ると、怪しいインクラインらしきものを発見! ちょいとお邪魔すると・・


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L型電機発見!

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まるで太平洋炭鉱のナロー。

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一体ここで何をやっているかは謎。
五龍鉱から石らしきものを捨ててる? わざわざ線路を張り巡らせる必要もあるのだろうか。

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しばらくするとL型電機は、ナベトロをインクラインらしき所まで持ってきた。
おっさんたちが貨車にウインチを接続すると、貨車は坂を降りて行った。

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おっさんたちも門を締め、歩いて帰ってしまった。なんだこの施設・・・






思わぬ収穫を得たあとは、夕方最後のずり捨て列車を撮影しに。

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夕陽を浴びてエロエロである。飽きたとか言ってごめんなさい。


これにて走行写真は終了。次は机務段でスナップタイム

2016.2.20 Fuxin coal railway in Liaoning, China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-105/4 IS USM
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by tsuchitaru | 2016-10-29 19:34 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国阜新ツアー その2  Steam in Fuxin coal railway

その1の続き。
平安ヤードで撮影を終え、五龍鉱裏にある、ずり捨て場へ。



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ずり捨て場はいくつかの線路が分岐するが、その根元にある、超有名スポット「205信号所」へ。

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作業を終えた上游が煙をあげてやってきた!なかなかよい煙である。



205信、さらにその先にある信号所で情報を入手し、次に作業にくる列車を狙いにずり捨て場へ。


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空転しながらゆっくり登ってくる上游。


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ずり捨て場で作業中の上游。抜けるような青空!
しかし周りは砂地なので空気はすこぶる悪い。


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再び205信号所へ。午前中は光線がよい。


午後の部に備えお昼ご飯。「天幌 五味大餃子」なる店へ。
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餃子のメニューが充実。

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お惣菜も充実。

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待ちに待った羊肉の水餃子!

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じゃがいもの炒め物も美味しい。

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遼寧省のビール「雪花」で乾杯!!



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店の外には北斗星が停車中。


その3に続く


2016.2.20 Fuxin coal railway in Liaoning, China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-105/4 IS USM
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by tsuchitaru | 2016-10-29 19:03 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国阜新ツアー その1  Steam in Fuxin coal railway

8月に陥落してしまった、中国遼寧省阜新砿務局の蒸気機関車たち。
まだ鉄法や平庄が現役だった頃は、規模やロケーションからないがしろにしてしまったが、2016年2月に駆け込み訪問。そのときの写真をまとめてみた。
なお今回初めてCONTAX 645を中国へ連れてった。-20℃でも問題なく稼働!

成田より瀋陽へ飛び、そこからガイドの陳先生の運転で阜新のホテルへ。
翌朝、平安のヤードへ行ったときの写真から。

キンキンに冷えた、平安ヤード。アパート裏の崩れた塀から中を覗くと、もくもく蒸気をあげて待機する上游の姿がみえた。
2012年の平庄ツアー以来のご対面!
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声をかけてヤード内で撮影。
興奮しながらスナップしていると、もう一台の上游がやってきて2台並び。現役感満載。
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その後すぐカマたちはどこかへ行ってしまったので、駐機場へ移動し撮影。
途中の商店でお買い物。路地で豆腐を売る中国クオリティ。
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朝7〜8時くらいは駐機場にカマが集まってきて、メンテナス等が行われていた。
他の地域と異なり、写真を撮っていても人民が集まってくることはなく、むしろ追い出される方向。
この街が比較的閉鎖的になっていることを実感。
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平安ヤードをまたぐ踏切。朝になり人民が動き出し、活気がではじめる。
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途中上游による貨車の入れ替えも行われていた。
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ヤードにいた東風5D型ディーゼル機関車。国鉄線との貨車授受はもうDL化されている。
いずれこれが蒸機を食ってしまうわけで・・・。日本で走っていればそれはそれでかっこいいのかもしれないが。
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1時間ほどスナップを楽しむと、上游たちは仕事をしに皆散っていった。
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ということで、我々もズリ捨て山へGo!


2016.2.20 Fuxin coal railway in Liaoning, China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-105/4 IS USM
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by tsuchitaru | 2016-09-22 13:09 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国・平庄ツアー その4 Steam in Pingzhuang coal railway

日も暮れてきたところで、狙うはシルエット!
ということでコンクリート橋へ。
ちょうど日暮れにくる上り列車がなかったけれど、陳さんともう一人のコンダクタさんマジックでまさかの早発に(汗

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きましたきました、いい煙、いい日暮れ具合!


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"交渉"に難航したためあまり準備時間がなかったけれど、EOS 50Dの力で何とか捕獲。
ここ手前の森林を使っても良さそう。よう開拓・再履修でしょうか。


撮影に大失敗した同行のSENTAXさんを、コミカルな音楽で励まし(罵倒?)しつつ、装煤駅で最後のバルブへ。

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全機が集結して休憩・整備されるので、ま~慌ただしい。
アングル決めに悩みまくり、贅沢なひととき。

まだ撮りたい気持ちを押さえつつ、残念ながら夕方6時頃で終了。
一路車で赤峰駅へ。


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帰りは飛行機がいい便がないため夜行で北京へ。

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正月シーズンなため多客臨で。陳さんのおかげで我々は軟臥、さらに交渉してくれて同じ個室にしてくれました。ありがたや!ただ残念ながら陳さんの分はとれず堅臥・・・

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さらには装煤駅でバルブしすぎた上、多客臨なのでオシが連結されておらず・・
またカップ麺の夕飯。。。。

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その分ビールで栄養補給♪


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朝も早よから夜行スナップ。
堅臥が大混雑でした。

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軟臥は高級なので、装いも少しきれいめな人が多め。



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無事北京北駅に到着。

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牽引は東風4型。

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昨晩お風呂に入れなかったので、高級サウナで体をキレイキレイに。
芯まで冷え切ってたみたい。

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そして念願の水餃子屋へ!エビとかもうまいけど、やっぱ洋肉!!

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天安門をチラ見し、

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地元スーパーのお茶屋のお姉ちゃんと戯れて帰国。



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2泊3日弾丸ツアー、また行きたい。

2010.2.21 Pingzhuang coal railway in China
CONTAX RTS3 + Carl Zeiss Lens RVP(+1)
Canon EOS 50D + Carl Zeiss Vario-Sonnar 28-70
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by tsuchitaru | 2012-05-06 16:28 | 鉄道写真 | Comments(1)

中国・平庄ツアー その3 Steam in Pingzhuang coal railway

装煤駅でスナップ後は、ドイツ製の凸型電気を狙いに近くの露天掘りへ。

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かっこいい・・・


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全パン上げ、影のかからないポジションへ移動してくれました。


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みなさん自分の機関車に愛着があるみたい。


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露天掘り内でもナベを引いて活躍中。



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近くの商店で飲料水と"たばこ"を補給し、お昼ご飯へ。


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再び某模型店社長も訪れた中華料理屋へ。うちらの方が先だもん!
うまかったけど、窓際でひたすら暑かった・・・・。トイレは革命が起きておらずきれい。


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午後は走行を撮りに、コンクリート橋へ。
デルタ線がないので、返空は全列車逆機。


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コンクリート橋の先に構え、南行き列車を撮影。
和諧平安ボードなし!!
築堤にへばりついて撮ったので、あまり間合いは取れないけれど、コンクリート橋より全然いい!


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引いてもう一発!特にきつい勾配ではないけど、いい煙♪
でもここの路線は速度が速いのか、煙が真上にきれいにあがらない。
縦アンでもよかったかも。


午後もう一発までは再び装煤駅でスナップ。
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RVPとPlanar 85mm/1.4の組み合わせ、いいな~~


夕方はシルエットとバルブタイムへ!

~その4へ続く~

2010.2.21 Pingzhuang coal railway in China
CONTAX RTS3 + Carl Zeiss Lens RVP(+1)
Canon Digital Camera.
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by tsuchitaru | 2012-05-06 15:53 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国・平庄ツアー その2 Steam in Pingzhuang coal railway

翌2月11日は一日中撮影の日。夜明け前にホテルを出て、平庄から至近の元宝山へ。
-20℃以下の中、有名な陸橋俯瞰にて、建設型の入れ替えを遠巻きに見つつ・・・


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きました、建設牽引客レ!恥ずかしながら建設型の走行を撮るのは初めて。
残念ながら朝日は出ず・・・


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日本の鉄並の機敏なドライビングテクを見せていただき、鉄橋付近でもう一発
淡い朝の斜光線の中を行く建設型を正面からドカン。これでも200mm。


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さらにハイパードラテクで終着駅あたりまで追っかけ。
残念ながら順光ポイントは見逃してしまったので森林バックで。
朝日が森林と煙にあたりいい感じに♪


沿線撮影地はいまいちグッとこなかったので、元宝山はコレにて閉廷。
平庄へ戻り、とりあえず朝ご飯。

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厳寒仕様の自分ら。今回の耐寒装備は
 ・Valandreの-30℃までいけるアウターダウン
 ・Low alpineのインナーダウン
 ・フリース、ロンTと起毛のシャツ
 ・Mountain Hardwareのインナーダウンパンツ
 ・Jack wolfskinのアウターパンツ
 ・カモシカオリジナルのブーツとウール靴下二枚重ね
Valandreのダウンは高価なだけにめちゃめちゃ暖かい。買ってよかったー。


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朝ご飯は、某模型店の社長さんも行った、バイキング形式の中華屋さん。
ファストフードなのなかな?好きなものを好きなだけチョイスできてGood。


お次は午後の走行まで正直暇、装煤駅近辺でスナップ。


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再び2台並び!ここの釜は1台をのぞき「和諧平安」ボードがついてる。


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旅客がないので、人民がらみのスナップは作業員で。


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18mmでほいほい。


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~その3へ続く~


2010.2.21 Pingzhuang coal railway in China
CONTAX RTS3 + Carl Zeiss Lens RVP(+1)
Canon Digital Camera.
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by tsuchitaru | 2012-05-06 15:33 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国・平庄ツアー その1 Steam in Pingzhuang coal railway

もうだいぶたってしまったが、2月に行った中国・平庄ツアー。
フィルムのスキャンが完了したので忘れないうちにうp。

出発は2012年2月10日、羽田空港より中国国際航空にてとりあえず北京へ。
飛行機にモニタがなかったorz まあその分安かったし。

北京につき、今回のコンダクタ陳雨先生と邂逅。弟陳祥先生をすこしマイルドにした感じだが、そっくり!


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まずは腹ごしらえ、なぜかマックへ。

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小籠包バーガとかは特になく、普通のマック。



食後は旧市街地でスナップ。


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旧正月期だったからか、公園で蹴鞠や麻雀を楽しむ人たちがいました。


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夕方に北京から赤峰へ、中国国際航空で。
9年前に行ったときは北京北駅から夜行で10時間ほどかけて行ったっけね~
それに比べてすこぶる快適!


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機内でぼそぼそのパンみたいな機内食を食べ、1時間ほどで赤峰着。色気のない空港。
でもここはすでに内蒙古自治区、北京とは比べものにならないほど寒い。
空港で冬装備に着替え、ワゴンでホテルへ。
んの前に、ちょっと装煤駅へ。


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まさかの2本並び!!大発狂しながら時間も気にせず撮影タイム。


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しかも一台は、レアなデフ付き上游1083号機ときたもんだ。


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サービスでブローオフしまくり!


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夕飯そっちのけで12時過ぎまで撮影タイム、陳先生や運転手さんなどには迷惑な話だな(汗



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宿は平庄市街に平庄賓館。

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きれいだけど・・・

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まさかの湯船なし!

軽く体を拭き、夕飯の“カップ麺”をむさぼって就寝・・・ZZzzzz

~その2へ続く~

2010.2.20 Pingzhuang coal railway in China
CONTAX RTS3 + Carl Zeiss Lens RVP(+1)
Canon Digital Camera.
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by tsuchitaru | 2012-05-06 15:07 | 鉄道写真 | Comments(0)

大灰廠のC2

最近の休みの日はもっぱら寝て曜日。土曜仕事ばかりだし鉄行く気も起きず。
先日導入したフィルムスキャナで遊ぶ日が続いております。
今日は9年前に初めて中国へ鉄をしに行った写真をスキャン。
北京の市街地から1時間程度の所にあった大灰廠という採石工場構内で働いていたC2形蒸気。


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ナローゲージを行くC2形


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意外と勾配がきついらしく、盛大に空転しながら走ってました。


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昼の2時ころから仕業が始まるらしく、ラッシュ時は続行運転も。閉塞とかないんだろーな。


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生憎のドン曇りだったが、逆に"色"がなく、水墨画の様。


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貨車は小さなナベトロ。脱線しながら牽引されてることも・・・


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北京の市街地から近いのに、のんびりした所でした。

2003.2.21 Dahuichang Limestone Railway in China.
CONTAX RX + Sonnar2.8/180, Planar1.4/85, Distagon 2.8/25 RVP(+2/3)
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by tsuchitaru | 2012-03-25 22:22 | 鉄道写真 | Comments(0)