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北海道行脚2014 round3 〜トワイライト 静狩オーバークロス〜

夕方のトワイライト撮影後は豊浦の温泉を満喫。長万部方面へ流し、途中のPAでZZZzzz...夜明け前に起き、もう一つのタスクであった定番ポイント静狩オーバークロスへ。
長万部〜静狩は何度か撮影しているが、恥ずかしながら定番オーバークロスは未経験。北舟岡とは逆に「北海道一晴れないポイント」らしいので躊躇していたが、通過時刻的にトワイライトはラストチャンスなので、気象神社様を信じてチャレンジ。

現地に着くとちょうどご来光。雲が一つもないではないか!本当すごいよ気象神社様ぁ・・・
北海道らしい長大ストレートを画角いっぱいに入れた、ある意味ゆとりアングルを構えてしばし待つ。

数本の貨物や普電をかわし、露出もRVP100ノーマルで切れるくらいに上昇。そしておよそ定刻でエロ光線を浴びながらトワイライト通過。背後が針葉樹なので紅葉ではないが、手前のすすきが秋らしいかな? 朝から気持ちのいい写真が撮れた!



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2014.10.12 長万部〜静狩
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by tsuchitaru | 2014-10-29 22:51 | 鉄道写真 | Comments(0)

北海道行脚2014 round3 〜トワイライトエクスプレス 北舟岡駅発車〜

北斗星を礼文で撮影後は、今年限りで運転を終了するSLニセコを撮りに行ってみた・・・が雲が湧いてきて撃沈、意気消沈するも、早めに「北海道一晴れる」という噂の?北舟岡駅発車アングルへ陣取り。
着いたときには数人しかいなかったが、通過前には20人近くの鉄ちゃんジャングルが形成。中には午前中から陣取っていたという人も(何時間も暇だろうに…)。
夕暮れの噴火湾をまったり眺めながらしばし待つ。北舟岡退避の貨物が入線、ポジは視野率95%故退避の貨物をアングル内に許容しつつ定刻に斜光線を浴びてトワイライトエクスプレス通過〜。少々早切ったためバックの電柱が…orz



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2014.10.11 北舟岡
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by tsuchitaru | 2014-10-28 20:18 | 鉄道写真 | Comments(0)

北海道行脚2014 round3 〜北斗星 礼文華俯瞰〜

トワイライトエクスプレス撮影後は北斗星を撮りに礼文華カーブを俯瞰できるポイントへ。
前情報ではコンクリの法面から俯瞰できるそうだが・・・先に居た青年が丁寧に登り口を教えてくれたおかげで、簡単に登頂。う〜ん、山々の色付きはいまいち…でも室蘭本線随一の峠である礼文華峠を行く北斗星を撮ることは、タスクの一つだったのでこのまま撮ることに。北海道らしいダイナミックなカーブをDD51重連北斗星が通過。
ポジで見ると手前が結構色づいておりました。



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2014.10.11 小幌〜礼文
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by tsuchitaru | 2014-10-27 21:05 | 鉄道写真 | Comments(0)

北海道行脚2014 round3 〜トワイライトエクスプレス 大岸駅入線〜

ED79区間を撮ることを目標としていた函館行脚。もうシーズン的にED79区間でのブルトレ撮影は終わったので、DD51区間へシフトすべく、北海行行脚と銘打って10月第二週に行ってきた。
この週はカシオペアは運休、紀勢線でのトワイラ運転、関西に台風直撃と北海道撮影には少しリスキーであったが、あえて人手が少ないだろうと踏み、CONTAX645をメイン機に充当し見切り発車で渡道。

前日に千歳入りし、レンタカーにて数カ所のロケハンの末、大岸〜礼文のカムイチャシ跡の駐車場でマルヨ。
夜の気温は4℃、秋を越え冬! 天気予報では晴れベースで時々曇りだったので正直期待はしていなかった。
通過する貨レがうるさく寝起きの悪い朝を迎えると、うす雲かかってはいるが晴れ!
山も紅葉し始めていたので、大岸駅入線の頭かっくんへ陣取ることに。割と平凡なアングルだが、先のトンネル飛び出しでは紅葉感でないし、中判ビギナーにはシャッターチャンスが緊張ものなので、ここで充分。もう少し先で望遠でSカーブにするのもよろし。
初電通過後には鉄ちゃんも10人近く集合。流れ行くうす雲に一喜一憂しつつも、定刻に朝日を浴びてトワイライトエクスプレス通過! なかなかかっこいい〜〜



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2014.10.11 礼文〜大岸 (2014.10.27 再スキャン)
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by tsuchitaru | 2014-10-27 20:15 | Comments(0)

カシオペア 夕刻のヒガハス

夕刻に北海道を目指す下りカシオペアをヒガハスの田んぼへ。定番位置の稲が残念ながらかられていたので、バックのサティアンをかわせる位置にて、広角で尻まで入る様構えてみた。
北海道夜行の廃止がせまる中、カシオペアは全検入場前だからか、この日は30人近い人出だった。特に待ち合わせした分けでもなく、先輩はじめ知り合いの方数名の猛者も。いやあ世間は狭い。。。
そして雲一つない夕空の下、カシオペアは車体を輝かせて通過。
現像が出来上がってみて見ると、中判遅切り症候群は回避!しかしポジのラチチュードの狭さが災いしたか、稲の色が思ったほどでていないorz 適材適所、なのだろうか・・・。 



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2014.9.14 東大宮〜蓮田
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by tsuchitaru | 2014-10-22 22:50 | Comments(0)

急行はまなす 苗穂脇直線

北斗星乗車ツアーの日、札幌6時頃着の急行はまなすを撮りに行こういろいろ考える。
とはいえど札幌界隈で奇麗に撮れるところはあまりなく、なにより電車移動が困難なので、タクシーで安価でいける苗穂工場脇の直線へ。札幌駅から徒歩だと30分くらいかな?
現地へつくと2本ほどのゲバがあったが、フェンスをかわせるポジションを難なく確保。
中野から北海道へ赴任された方から、小樽のおすすめ寿司屋を教えてもらったりしているうちに、6時過頃に急行はまなす通過。
露出は全開露出ではなく、ケツがカツい・・・でも朝の雰囲気出てていいかな。





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14.9.22 苗穂〜白石
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by tsuchitaru | 2014-10-04 23:44 | 鉄道写真 | Comments(0)

急行はまなす 札幌バルブ

北海道ツアー初日の夜、駅前で北海道フードでうはうはした後、札幌へはまなすバルブへ。
事前情報では発車番線が4番線に変更されたよってことだけで、撮れるのかは不明だった。
適当に待っていると、Oh、ホームぎりぎりに停車。どうやら今宵は札幌ドームでSMAPのコンサートがあるからか増結11連。停車位置はハネとハザの境界を基準に決められているようで、ハネが増結3連になると撮影できないってことか。しかも発車準備中に5番線にはキハ3連の回送が入ってくる。
しょうがなくスナップしながら最後尾をB。なんか普通の14系だけど、ノーマル14系ってもうここだけなので、何気に希少なカット。隣のキハ40も北海道らしさを演出してくれて、いいではないか。




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14.9.20 札幌
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by tsuchitaru | 2014-10-04 23:18 | 鉄道写真 | Comments(0)

上り北斗星乗車記 その3

その2からの続き



ぐっすり寝て、はっと起きたら陸前山王らへんだった。外は朝焼け♪

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夜ずっとEF510はもくもくと走っていたわけだ。

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仙台通過後、6時半から始まる朝食タイムに向かう。もうロビーカーには朝食待ちの人たちがたくさん。
食堂車がオープンし、三たび運良く二人席に着席。
朝食は和か洋を選べる。ここは和をチョイス。


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焼き鮭をメインに、豊富なおかず。ご飯ももちもちでおいしかった。

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矢板、カマス坂、白岡、ワシクリ、ヒガハスと多くの鉄に見送られ快走。
赤羽手前、荒川橋梁あたりで上野到着の放送が入り、ゆっくり上野駅13番線へ入線し到着。結局遅れは20分ほど。16時間越えの列車旅は長いようで超短かった。

中学時代から、さくら、北斗星、エルム、銀河、あけぼののB寝台、だいせんやはまなすの座席、サンライズのカーペット、そしてあけぼののシングルデラックスと乗ってきたが、北斗星デュエットの旅もいい♪
最後の「ブルートレイン」、北海道新幹線開業までがんばってほしい。また乗りたい。
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by tsuchitaru | 2014-09-27 14:25 | 鉄道写真 | Comments(0)

上り北斗星乗車記 その2

その1からの続き。

グランシャリオでの優雅なディナーを終え、車内に戻る。途中、車販でサッポロクラシックとグッズを購入。トランプが欲しかったけどラインナップから消滅?? コースターとストラップ、かっこいいピンバッチをゲット♪
部屋に戻ると、もう外は真っ暗。洞爺を出発したあたり。陽の長い時期であれば噴火湾の夕焼けが見れるが、この時期は・・・満点の星空が見れる!
礼文華峠や長万部〜国縫ら辺は、沿線から人工物もないので、より星の輝きが楽しめる。加えてデュエット上段は、湾曲した窓だから眺めもよい。最高だ☆

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長万部20分遅れで到着。バルブにいそしむ猛者たちを見送り、シャワーを浴びる時間になる。
20時30分に予約したが、なぜその時間にしたかというと、18時からの夕食、食後の休憩、21時頃に始まるパブタイムを考慮したからさ。おかげでいいロケーションで星空も見れたし!

シャワールームは、ロビーカーにある。現在の北海道/東日本混結編成ではロビーカー/ソロの半室スハフ24-500が連結されている。シャワールームは2ブースあり、割と奇麗♪足ふきマットもいっぱい敷いてあるので、清潔。

入ってすぐのマシンにシャワーカードを挿入。ブースのボタンを押下するとお湯が出る。湯温調整可能でmaxに設定したけどお湯が温かったのは残念。お湯は6分間出る。途中一時停止ボタンを押下すれば有効活用でき、男だと2分以上余る。

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浴び終わると、ロビーには人が10人近くたむろしていた。そうみなさんパブタイム狙い。まだ出たときは2回目のディナータイムが行われていたのでしばしお待ち。そのころ車輛は大沼辺りを走行。

そして21時20分ころパブタイム開始。またも運良く2人席に座れた。今度はお酒を楽しみたかったので、北斗星ラベルのワインとチーズの盛り合わせを発注。
発注は電子端末を使わず、伝票に手書きで行う昔ながらのスタイル。伝票には「日本レストランエンタプライズ 東京列車営業所」の文字が。

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ワインが到着し、乾杯♪そのころ車輛は五稜郭通過。EH800が停まっていた。
ワインはすっきりした白ワイン。チーズは普通・・・なんだが一緒についていたドライフルーツ(イチジクとぶどう)がすこぶるおいしい!!ワインによーく合う!

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20分遅れで函館着。お行儀悪いけど中座してED79のカマ番号チェック。今宵は7号機のようです。
青森からの下りスーパー白鳥が遅れていたため、30分遅れで函館発車。遅れが増えてしまったが、その分滞在時間がのびるのはうれしい♪

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なんどか通った渡島当別木古内を通過。お会計してグランシャリを後に。
次の目的はオハネフから青函トンネルを眺める。北斗星を云えば下りが人気だが、青函区間はカニが最後尾になるのでトンネルが見えない。その点上りはDD51とEF510の尊顔と、青函通過シーンを見れる利点がある。
最後尾に向かうと、いっぱいいると思われたマニアがだれもいなくちょっと拍子抜け・・・でもゆっくり見れる♪
元知内駅を通過し、知らない間に青函進入。木古内方は第一湯の里トンネルと一体なので「これっ」ていう入り口がわかりにくい。
青函トンネルってずっと直線だと思っていたが、しばらくはうねうねカーブし続ける。それでも12‰勾配を110km/hで快走できる線形。しばらくするとド直線になり、気持ちよくかっ飛ばす。がんばれED79!

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元吉岡海底駅通過。新幹線対応か、駅前後に安全側線のようなものが作られていた。
そして23:16、青函最低部を通過!きらびやかな標識がついていると記憶していたが、緑色のしょぼい電灯だけがあっけなくすぎて行った。あれれ??同行者拍子抜け・・つき合わせて申し訳ない・・・。

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3分後、下りはまなすと離合

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23:36、青函離脱。この出口は見たことある〜。

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途中蟹田で運転停車をし、0:24に青森到着。ここではEF510を連結するのでマニアで賑わう最後尾。
すかさず青森を発車。ここでおねんねZZZzzz...

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〜その3へ続く〜
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by tsuchitaru | 2014-09-27 14:05 | 鉄道写真 | Comments(0)

上り北斗星乗車記 その1

終焉せまる北海道夜行、いやもう全国的に夜行列車消滅まであとわずか。
大騒ぎになる前に、最後の定期ブルートレイン「北斗星」に乗ってみた。

最初はお盆休みに乗車を企むも、10時打ちでもチケットがなかなか撮れず・・・
あきらめて9月暮れにリスケ、また10時打ちするほど暇でもないので、パック旅行を利用。上り2レ北斗星の個室"デュエット"もグランシャリオも苦労せず取れた!ありがとうJALパック!


飛行機でバビュンと札幌へ行き、小樽とか回り、夕方札幌駅へ。
ドヤ気味で改札を通ると駅員氏が「いってらっしゃいませ」。気分がよい!
5時前にはホームでスタンバイ。

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17時ころ札幌運転所から入線。
今宵の部屋は3号車であったが、事前情報でシャワーカードの販売が発車前から食堂車で行われると聞いていたので、食堂車すぐ近くの車輛から乗り込み、グランシャリオに整列。アテンダントさんが慌ただしく準備し、希望の時間を無事ゲット〜。

そのころ食堂車では、入線してすぐテーブルセットが始まる。札幌運転所からやればいいのに、なんで札幌駅からなんだろ??


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3号車まで歩き部屋へ。デュエットは凸形の部屋を上下に交互に配置しているので、上段(偶数)と下段(奇数)の部屋に分かれる。はじめてのデュエットはうれしいことに上段!!これもパックツアーの功績??

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荷物しまったりしているうちに札幌駅発車!DD51重連の力強い牽引力が伝わってくる。
発車して10分くらいで車掌氏による車内検札。早速車内を徘徊。
1号車のオハネフからはDD51のご尊顔が拝める。重連で千歳線〜室蘭本線をかっ飛ばす姿がかっこいい!!

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途中千歳付近で先行の貨レが鹿と衝突し、20分抑止。赤熊vs鹿のバトルは赤熊の勝ちか。
20分くらいの遅れはどこかで巻き返せるのかな?

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18時になりグランシャリオに来いや放送が流れる。陽が長い時期は2回目のディナータイムのほうが、噴火湾の夕暮れが見れるが、9月はもう暗い。一回目で夕暮れのなか頂くほうが吉。
スシ24"グランシャリオ"へ向かう。混雑していると相席をお願いされると聞いていたが、幸いにも2人席に案内された。車内は白熱灯と卓上ランプで照らされ、ムーディな音楽が流れている。ゴッドファーザーとか、ゴッドファーザーとか、ゴッドf(略
北斗星のスシ24は、サシ481などからの改造車だからか、ハネより揺れと音が目立つ気がする。制動時の衝撃も感じる。大昔に乗ったさくらのオシ14の方が静かだったような・・・。

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卓上にはメニューが置かれている。今宵はフランス料理を発注しておいたので、フランス料理のメニューが置かれているが、カシオペアと共通なためメニューにも両列車の沿革が書かれていた。
車窓は・・・あぁ2重窓故結露で外が見えない。。。

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今宵のメニューは
・オードブル 〜ホタテとサーモンのマリネ紅白仕立て〜
・魚料理 〜牡丹海老と白身魚のワイン蒸し 赤ワイン風味のクリームソース〜
・肉料理 〜牛フィレ肉のソテー 大地の野菜添え マスタードソース〜
・デザート 〜スペシャルガトーとグラスの盛り合わせ〜
あとパンと、食後にコーヒor紅茶

どれもおいしい!!食を楽しむべくアルコールは取らなかった。
最初は「これはお腹いっぱいになるのか??」と思っていたけど、大満足♪
線路の継ぎ目の音、揺れ、流れる車窓を見ながら感じながら、運ばれてくる料理を食べる、食堂車ならではのこの風情。最高であった。


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その2へ続く
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by tsuchitaru | 2014-09-27 13:15 | 鉄道写真 | Comments(0)