秋の北海道行脚

10月の初め、仕事からの逃避を兼ねて北海道へちょっとこもることを決心。連休と年休で3泊ほどしてきた。
目的は石北本線の特急大雪初め、石北本線界隈を。
ずっと天気は悪かったのでどんぐもり写真マシマシでお送りします。


まずは初日。適当に愛山あたりの鉄橋へ。しかし塗装工事中で変な足場があり没!この日の特急にはスラントノーズことキハ183の基本番台は充当されていなかったので、全然方向の違う宗谷本線「北星」駅へ訪問。秋の仮乗降場を去るキハ54....地味に狙いたかった光景。645の210mmでは届かなかったのでデジタルのみの撮影。

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17.10.8 北星

返し?はラッセルでお馴染み智東橋で。
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17.10.8 北星〜日進

もう一回北星駅へ戻り、駅周辺を舐め回すように見学。いやぁ本当この駅好きだわ。

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帰りにテムを撮影し、旭川のスーパーホテルへ。適当に旭川ラーメンを食しZZZzzz...
73Dにスラントノーズ車が充当されたので、翌日は石北本線へ注力。

スラントノーズは旭川・北見方のみに連結されているということで、撮影区間が遠軽〜旭川に限られてしまう。
どんぐもりだが晴れれば順光な上川〜東雲の鉄橋へ。
まずはオホーツク。貫通型キハ183も国鉄設計とあってかっこいい。
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17.10.8 上川〜東雲 72D オホーツク2号
旭川←キハ183-1504 + キロハ182-6 + キハ182-501 + キハ183-1553

続いて特急大雪。何気に初撮影。
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17.10.8 上川〜東雲 82D 大雪2号
旭川← キハ183-214 + キロハ182-4 + キハ183-413 + キハ183-1555

82Dの返しを撮るべく、今度は遠軽より北見側へ。スイッチバックがあるおかげで片側スラントでもコマ数稼げるのはありがたい。知らぬ間に丸瀬布の先まで伸びていた無料高速でバビュン。遠軽より向こうは雲があまりないではないか。途中のセイコーマートのホットシェフで昼食しつつ、キハ撮影。

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17.10.9 生田原〜生野 84D 大雪4号


道中寄った生野駅。ホームがコンクリート製だがいい感じの仮乗降場。
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せっかくの晴れだが81Dの時間では146kpは厳しいと判断し、生野駅近くの沿線でスタンバイ。キハ40もとりつつ・・・
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途中雲にヒヤヒヤしながらも西日を浴びて走行する特急大雪を、紅葉バックで撮影。よかったよかった。

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17.10.9 安国〜生野 81D 大雪1号

もう一度生野駅により、キハ40を撮影。夕刻のキハ単行がいい感じ。
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折り返し83Dは遠軽駅へ入線するシーンを撮影。その後ノースキング生田原へin。
またも夜の73Dにスラントノーズ(今度は遠軽方)に入ったということで翌日は82Dからの撮影となる。
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17.10.9 遠軽 83D 大雪3号

そして翌朝。微妙な天気の中とりあえず常紋方面へ。ロケハンしてたら時間がなくなってしまったので、林道を飛ばし常紋信号所へ。紅葉の常紋峠をゆく特急大雪。運よく先頭3両がとかち色。
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17.10.10 生田原〜金華(信) 82D 大雪2号
旭川←キハ183-1504 + キロハ182-6 + キハ182-11 + キハ183-213


次のオホーツク1号はスラントが外され両貫通なことはわかっていたが、超久々に146kpへ訪問。実に17年ぶり。
天気は打って変わって雨になってしまったが、しっとりとした紅葉も良い。
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17.10.10 生田原〜金華(信) 71D
旭川←キハ183-1503 + キロハ182-4 + キハ182-413 + キハ183-1555


今度は82Dの折り返しを撮影すべく、遠軽より旭川方へ。天気も悪いことだし、実は初訪問の白滝発祥の地へ。常紋とは違い、紅葉は終盤を迎えていた。
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17.10.10 白滝発祥の地 81D 大雪1号


上川交換となる84Dは白滝駅先端で紅葉をバックに。入線直前に奇跡的に晴れ間がさしてくれた。
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17.10.10 白滝 84D 大雪4号

これにて撮影を終え、早々にノースキングへ帰還。
宿へ戻り、カメラとビールを所持し生田原駅へ。これから消えてゆくキハ40とキハ183で、常紋峠を越えるだけの乗り鉄を敢行するために。
まずはキハ40単コロで遠軽駅へ。名寄本線なくともまだ国鉄時代ぽさが残っていた。
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写真はないが、大雪3号に乗り込みビールを片手に峠をゆくキハ183を堪能。周りは何も見えないが、音がよかった。
留辺蘂まで乗車し、再びキハ40単コロで折り返し。車内は帰宅する高校生がまばらに。
軽やかに峠を越えるキハ183とは違い、1エンジンのキハ40は牛歩戦術の如く峠を超えていった。サウンドがいいつまみ。

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ほろ酔いで生田原に到着。温泉で体を癒し、ZZZzzz..

翌日は帰るだけのつもりでいたが、まさかの71Dにスラントノーズが!こりゃ146kpでと思ったが飛行機の時間もあるので、丸瀬布の岩ポイントでお茶を濁す。天気も悪いし。
まずやってきたのは石北臨貨。何気にDFになって初撮影。赤スカートだが後ろのカマは写らず。
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17.10.11 丸瀬布〜下白滝(信) 8071レ


そして71Dオホーツク。とかち色で揃った懐かしい姿。一日ずれてくれればもう少しちゃんととれたのに!

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17.10.11 丸瀬布〜下白滝(信) 71D OK1号


悔いを残しながら撤収し旭川へ。時間があったので旭川駅の「つるや」でラーメンを食べて、帰宅したのであった。
次は雪中行軍シーンを撮影したい!










































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# by tsuchitaru | 2017-11-25 13:25 | 鉄道写真 | Comments(1)

テムの廃車体??

北海道名寄市の風連付近を通ったとき、電車のような貨車のような物体を発見。
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窓等の取り付け改造がされているが、形状からして鉄製の古い貨車。特徴は
・中引きドア
・バッファなし
・側面に社紋取り付けのような?ピンの跡
・両妻面中央部に通気口
・ドア部に「設備配47号」の文字(多分これは関係ない)
・接合がリベット打ち
もう少し見てみると

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製造銘板を発見。「昭和10年 汽車会社 東京支店」
そして反対側には

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「テム587」という文字が。
ちょっと検索してみると秩父鉄道のテム500?しかし秩父のテム500は〜530までで日立製。
とすると国鉄のテム300?しかしドアの吊り方、車体のリベット、ドア形状等が異なる。
とあるブログで以前訪問された方の記事では、側面に車番塗装の痕跡が見られ、下部に白線2重線が見られたようなので国鉄直通の私鉄もしくは私有貨車となる。結局なんなのかはよくわからない貨車であった。







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# by tsuchitaru | 2017-10-21 15:51 | 貨車形式写真 | Comments(0)

青森時代の583系

583系が引退して久しいが、青森運転所所属末期の583系を振り返ってみる。
最低9連、最長12連、やっぱり長い583系はかっこいい。

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関東民には馴染みのある、鼠臨ことわくわくドリーム号。わくドリ以外にも臨時列車が結構見られたが・・・
1999.7.24 舞浜

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東北地区では、臨時のはつかりに、485系とともに充当されていた。東北本線縮小最後の夏に撮影。
2002.8.13 岩手川口〜好摩


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そんなはつかりのリバイバル運転。何かの記念運転??JRマークが隠されJNRマークがつけられ、現役時代の連結器カバーとかなり本格的なリバイバル運転であった。サハシがあればもっとGood??
2001.4.28 本宮


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上記列車の返し。無慈悲にも新鋭近郊車に被られるの巻。115系ならまだマシだった・・・
2001.4.29 東大宮〜蓮田

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繁忙期に運転された、臨時はくつるには583系が充当。12連で運転でされる日も。
しかし夜行でサロに乗る人っていたのかな??
2002.8.13 八戸ら辺
2002.8.16 ヒガハス、浦和ら辺

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新幹線八戸延伸最後の年は、様々なリバイバル運転が実施された。
中でも個人的にはみちのくが撮れたのは嬉しい。

2002.9.22 リバイバルひばり 上野
2002.10.6 リバイバルゆうづる 浦和ら辺
2002.10.6 リバイバルゆうづる 内原〜取手
2002.11.3 リバイバルみちのく 内郷機関区跡ら辺


おまけ:青森から秋田と仙台へ散った2編成が、南流山で並んだところ。
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# by tsuchitaru | 2017-08-11 14:34 | 鉄道写真 | Comments(0)

芭石鉄道行脚2016 その2 steam in Shibanxi Railway

その1からの続き。
二日目は一日目にも増して悪天候…ということで例のごとく蜜蜂岩と菜子バをメインに、スナップ撮影に勤しむ。
今回は躍進から活動開始。
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チート機能を使って、菜子バへ先回り。釜次位に観光客車が入ったのはイマイチですなぁ。
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今度は逆に菜子バから蜜蜂岩へ下ってみた。途中の隧道付近で普通の写真を・・・
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蜜蜂岩では相変わらずまったりタイムなので、ビールで一休み。ここでもやはり雪花ビール。
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再び菜子バへ戻り撮影。
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菜子バでは列車の待ち時間に下校の小学生たちと邂逅。
言葉はさっぱりわからなかったが、筆談とかで異文化交流。
日本人が来たのが珍しいのか?「日本」と書かれたものをいっぱい見せてきたりして
かわいかっった(が、南⚪︎大虐殺のページを見せてきたときには....となったが)
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特に一番懐いてくれた女の子は、最終の人民列車で帰宅。感動の別れ(;_;)/~~ 再見!
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菜子バで感動の出会い・別れを経験したのちはスイッチ切り替えて石渓へ。
そういえば貨物はウヤで撮れていないじゃないか!ということでピットに留置されていた編成を撮影。
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石渓付近の線路は子供達の遊び場状態。
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陽が暮れてきたので再び機務段見学。残念ながら有火の釜はいなかったが、ブルーモーメントがいい感じに。
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これにてこの日の撮影は終了。さー夕飯ですよ!!
念願の四川麻婆豆腐!思いの外赤い!でも花椒の辛さ全開で好吃

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お土産等を地域密着スーパーで購入し、ホテルで2次会。。。
翌朝は名残りおしんで石渓駅で始発列車のお見送りのみして、今回の行脚は終了しました。
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南の蒸気撮影は初訪問であったが、いままでの中国蒸気撮影とは大きく異なる撮影スタイルであった。
次回訪問時は徒歩やチート機能を駆使し、軽量身軽な装備で挑みたい。人民とのふれあいも!


2016.10.9,10 Shibanxi railway in China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100+1
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-70/4 IS USMSM


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# by tsuchitaru | 2017-07-17 16:37 | 鉄道写真 | Comments(0)

芭石鉄道行脚2016 その1 steam in Shibanxi Railway

かなり鮮度落ちであるが、昨年訪問した芭石鉄道の事をレポート。
訪問日:2016/10/8〜10

成田を夜でる四川航空の便で一路中国四川空港へ。いつものガイド陳祥先生と合流し、車でケン為へ行き、ホテルのロビーでZZZzzz....
夜が明ける前に、街頭で饅頭を買い、芭石鉄道の始発駅石渓へGo!
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駅とは思えぬ階段を進むと石渓駅。早速C2蒸気がマッチ箱を入れ替え中。
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駅には据付の商店もあり、いい雰囲気。ここはラーメン屋かな?
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マッチ箱の始発列車(観光車も併結)に乗り、まずは蜜蜂岩駅を目指す。
途中炭鉱のある躍進では、突然の給炭。
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躍進から先は勾配が続き、C2は大空転(WSD)しっぱなしで登坂。
マッチ箱客車の車内は、照明もなく薄暗い・・・
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蜜蜂岩駅はスイッチバックなのでC2機関車が機回しをする。その隙に徒歩で先回りし、菜の花で有名なカーブ俯瞰ポイントへ。
菊の花のようなものが咲いておりGood!
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再び徒歩で蜜蜂岩駅へ戻り、次の列車を待つ。その間はビールを飲みながらスナップ撮影。のんびりしてていい雰囲気の駅である。


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老人たちは謎のカードゲームに勤しんでいた。あまり写真を撮られたくなさそうだったので、蛭子さんでもしてたのかな?
そうこうしているうちに次の列車がやってきた。
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2本目は観光列車。例のごとく先回りし俯瞰ポイントへ。なかなかよい煙であった。
時間があったのでブローニーで撮影。
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駅でもない撮影ポイントへ停車したので、終点黄村井へ目指す。
料金が高い事に陳さん激おこプンプン丸であった。
しかしさすが観光列車、有名な池をバックに俯瞰できるポイントでも臨時停車。
噂のヤラセブローオフを撮影できた。
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黄村井には手押しトロッコがあるようなので楽しみにしていたが、見つからず・・・
例の霊柩客車がある以外は特になにも見所はなかったので、芭溝まで引き返してみた。
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芭溝には映画の撮影で使われたセットや炭鉱の歴史博物館のようなものがあった。
適当な店で昼食。チャーハンは美味しくなかったが、それ以外は相変わらずの中国クオリティでうまい。
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芭溝からは次の列車を撮影しながら菜子バまで歩いてみる事に。
途中ではまたヤラセブローオフを・・・今後はマッチ箱編成でやってみたい


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菜子バ駅に到着し、終電で帰ろうかと思っていたら、あやしいニイちゃんがタクシー呼んでやるというので
お言葉に甘えて石渓まで楽に帰れた。
石渓についたら、夜のお楽しみ機務段の見学。入り口で許可をもらってC2を堪能。
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これにて撮影終了。ケン為に戻りホテルへチェックイン。今宵のホテルは天波大酒店。
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夕飯はお楽しみ四川麻婆豆腐!!と行きたかったが残念ながら店がやっていなかったので現地料理に舌鼓。充分おいしかったでございます。
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その2へ続く。。。


2016.10.8 Shibanxi railway in China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100+1
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-70/4 IS USM

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# by tsuchitaru | 2017-07-17 13:54 | 鉄道写真 | Comments(0)