テムの廃車体??

北海道名寄市の風連付近を通ったとき、電車のような貨車のような物体を発見。
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窓等の取り付け改造がされているが、形状からして鉄製の古い貨車。特徴は
・中引きドア
・バッファなし
・側面に社紋取り付けのような?ピンの跡
・両妻面中央部に通気口
・ドア部に「設備配47号」の文字(多分これは関係ない)
・接合がリベット打ち
もう少し見てみると

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製造銘板を発見。「昭和10年 汽車会社 東京支店」
そして反対側には

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「テム587」という文字が。
ちょっと検索してみると秩父鉄道のテム500?しかし秩父のテム500は〜530までで日立製。
とすると国鉄のテム300?しかしドアの吊り方、車体のリベット、ドア形状等が異なる。
とあるブログで以前訪問された方の記事では、側面に車番塗装の痕跡が見られ、下部に白線2重線が見られたようなので国鉄直通の私鉄もしくは私有貨車となる。結局なんなのかはよくわからない貨車であった。







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# by tsuchitaru | 2017-10-21 15:51 | 貨車形式写真 | Comments(0)

青森時代の583系

583系が引退して久しいが、青森運転所所属末期の583系を振り返ってみる。
最低9連、最長12連、やっぱり長い583系はかっこいい。

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関東民には馴染みのある、鼠臨ことわくわくドリーム号。わくドリ以外にも臨時列車が結構見られたが・・・
1999.7.24 舞浜

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東北地区では、臨時のはつかりに、485系とともに充当されていた。東北本線縮小最後の夏に撮影。
2002.8.13 岩手川口〜好摩


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そんなはつかりのリバイバル運転。何かの記念運転??JRマークが隠されJNRマークがつけられ、現役時代の連結器カバーとかなり本格的なリバイバル運転であった。サハシがあればもっとGood??
2001.4.28 本宮


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上記列車の返し。無慈悲にも新鋭近郊車に被られるの巻。115系ならまだマシだった・・・
2001.4.29 東大宮〜蓮田

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繁忙期に運転された、臨時はくつるには583系が充当。12連で運転でされる日も。
しかし夜行でサロに乗る人っていたのかな??
2002.8.13 八戸ら辺
2002.8.16 ヒガハス、浦和ら辺

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新幹線八戸延伸最後の年は、様々なリバイバル運転が実施された。
中でも個人的にはみちのくが撮れたのは嬉しい。

2002.9.22 リバイバルひばり 上野
2002.10.6 リバイバルゆうづる 浦和ら辺
2002.10.6 リバイバルゆうづる 内原〜取手
2002.11.3 リバイバルみちのく 内郷機関区跡ら辺


おまけ:青森から秋田と仙台へ散った2編成が、南流山で並んだところ。
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# by tsuchitaru | 2017-08-11 14:34 | 鉄道写真 | Comments(0)

芭石鉄道行脚2016 その2 steam in Shibanxi Railway

その1からの続き。
二日目は一日目にも増して悪天候…ということで例のごとく蜜蜂岩と菜子バをメインに、スナップ撮影に勤しむ。
今回は躍進から活動開始。
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チート機能を使って、菜子バへ先回り。釜次位に観光客車が入ったのはイマイチですなぁ。
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今度は逆に菜子バから蜜蜂岩へ下ってみた。途中の隧道付近で普通の写真を・・・
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蜜蜂岩では相変わらずまったりタイムなので、ビールで一休み。ここでもやはり雪花ビール。
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再び菜子バへ戻り撮影。
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菜子バでは列車の待ち時間に下校の小学生たちと邂逅。
言葉はさっぱりわからなかったが、筆談とかで異文化交流。
日本人が来たのが珍しいのか?「日本」と書かれたものをいっぱい見せてきたりして
かわいかっった(が、南⚪︎大虐殺のページを見せてきたときには....となったが)
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特に一番懐いてくれた女の子は、最終の人民列車で帰宅。感動の別れ(;_;)/~~ 再見!
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菜子バで感動の出会い・別れを経験したのちはスイッチ切り替えて石渓へ。
そういえば貨物はウヤで撮れていないじゃないか!ということでピットに留置されていた編成を撮影。
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石渓付近の線路は子供達の遊び場状態。
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陽が暮れてきたので再び機務段見学。残念ながら有火の釜はいなかったが、ブルーモーメントがいい感じに。
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これにてこの日の撮影は終了。さー夕飯ですよ!!
念願の四川麻婆豆腐!思いの外赤い!でも花椒の辛さ全開で好吃

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お土産等を地域密着スーパーで購入し、ホテルで2次会。。。
翌朝は名残りおしんで石渓駅で始発列車のお見送りのみして、今回の行脚は終了しました。
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南の蒸気撮影は初訪問であったが、いままでの中国蒸気撮影とは大きく異なる撮影スタイルであった。
次回訪問時は徒歩やチート機能を駆使し、軽量身軽な装備で挑みたい。人民とのふれあいも!


2016.10.9,10 Shibanxi railway in China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100+1
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-70/4 IS USMSM


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# by tsuchitaru | 2017-07-17 16:37 | 鉄道写真 | Comments(0)

芭石鉄道行脚2016 その1 steam in Shibanxi Railway

かなり鮮度落ちであるが、昨年訪問した芭石鉄道の事をレポート。
訪問日:2016/10/8〜10

成田を夜でる四川航空の便で一路中国四川空港へ。いつものガイド陳祥先生と合流し、車でケン為へ行き、ホテルのロビーでZZZzzz....
夜が明ける前に、街頭で饅頭を買い、芭石鉄道の始発駅石渓へGo!
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駅とは思えぬ階段を進むと石渓駅。早速C2蒸気がマッチ箱を入れ替え中。
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駅には据付の商店もあり、いい雰囲気。ここはラーメン屋かな?
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マッチ箱の始発列車(観光車も併結)に乗り、まずは蜜蜂岩駅を目指す。
途中炭鉱のある躍進では、突然の給炭。
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躍進から先は勾配が続き、C2は大空転(WSD)しっぱなしで登坂。
マッチ箱客車の車内は、照明もなく薄暗い・・・
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蜜蜂岩駅はスイッチバックなのでC2機関車が機回しをする。その隙に徒歩で先回りし、菜の花で有名なカーブ俯瞰ポイントへ。
菊の花のようなものが咲いておりGood!
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再び徒歩で蜜蜂岩駅へ戻り、次の列車を待つ。その間はビールを飲みながらスナップ撮影。のんびりしてていい雰囲気の駅である。


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老人たちは謎のカードゲームに勤しんでいた。あまり写真を撮られたくなさそうだったので、蛭子さんでもしてたのかな?
そうこうしているうちに次の列車がやってきた。
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2本目は観光列車。例のごとく先回りし俯瞰ポイントへ。なかなかよい煙であった。
時間があったのでブローニーで撮影。
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駅でもない撮影ポイントへ停車したので、終点黄村井へ目指す。
料金が高い事に陳さん激おこプンプン丸であった。
しかしさすが観光列車、有名な池をバックに俯瞰できるポイントでも臨時停車。
噂のヤラセブローオフを撮影できた。
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黄村井には手押しトロッコがあるようなので楽しみにしていたが、見つからず・・・
例の霊柩客車がある以外は特になにも見所はなかったので、芭溝まで引き返してみた。
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芭溝には映画の撮影で使われたセットや炭鉱の歴史博物館のようなものがあった。
適当な店で昼食。チャーハンは美味しくなかったが、それ以外は相変わらずの中国クオリティでうまい。
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芭溝からは次の列車を撮影しながら菜子バまで歩いてみる事に。
途中ではまたヤラセブローオフを・・・今後はマッチ箱編成でやってみたい


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菜子バ駅に到着し、終電で帰ろうかと思っていたら、あやしいニイちゃんがタクシー呼んでやるというので
お言葉に甘えて石渓まで楽に帰れた。
石渓についたら、夜のお楽しみ機務段の見学。入り口で許可をもらってC2を堪能。
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これにて撮影終了。ケン為に戻りホテルへチェックイン。今宵のホテルは天波大酒店。
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夕飯はお楽しみ四川麻婆豆腐!!と行きたかったが残念ながら店がやっていなかったので現地料理に舌鼓。充分おいしかったでございます。
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その2へ続く。。。


2016.10.8 Shibanxi railway in China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100+1
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-70/4 IS USM

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# by tsuchitaru | 2017-07-17 13:54 | 鉄道写真 | Comments(0)

上越カッター206〜2017

冬の風物詩である上越線の霜取り「上越カッター」。すっかりメジャーな存在になりました。
今年は都合4回のみの参戦。

まずは飽和気味な越後中里スナップ。

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続いて1月半ばあたりに走った土日。土曜は除雪が間に合わないらしく、霜取り列車自体が遅延、しかもその後普通列車は運休・・・
終始大雪のため、架線からアークが発生する様は見れず。雪ん子ロクヨンセンの姿をひたすら拝むことができた。

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大遅延の挙句、石打駅でロクヨンが立ち往生する場面も。
どうした上越線!!

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しかし霜取りに従事するシーンも捉えることができた。
なかなか難しい!!

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来年は霜取りシーンを重点的に狙いたい!

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# by tsuchitaru | 2017-04-09 22:52 | 鉄道写真 | Comments(2)