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今日は横軽の命日

今日は"横軽"の命日・・・今から17年前の横軽最終日、中学が終わり"お店"で着替え、カメラと寝袋を持って超混雑のあさまに乗って軽井沢へ。野宿覚悟で夜まで撮影し、別れを惜しんだ(結局先輩に車で自宅まで届けてもらったが…)。写真の4重単は、すべての任務を終え、横川機関区へ帰るEF63たち。もう彼らは二度と碓氷峠に足を踏み入れることはなく、横川へ着いた時点で命を全うする。

碓氷峠ではいろいろな撮影マナーや技量をまなんだ。まさに鉄の原点。
いろんなアングル、いろんな車輛、雨でも曇りでも、とにかく写真を撮っていてとても楽しかった。
最近は天気だなんだ細かいことばかりこだわり、いかに作例通りの写真を撮るかという、なんだからタスクをこなすことに躍起になっているような…少し原点に戻らなきゃ。


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by tsuchitaru | 2014-09-30 22:07 | 鉄道写真 | Comments(0)

EF66-0番台 早秋の朝

カシオペア撮影で片岡の田んぼへ行ったとき、普段誰もいないポイントに数名の先客が。
挨拶をしてフラフラロケハンしていると、「ゼロロク狙いですか?」と聞かれた。なんでもEF66の0番台牽引の貨物がすぐ来るとのこと。せっかくなので、朝露で輝く稲と絡めて撮影。
ロクロクの0番台のことを"ゼロロク"というのか〜。トシイチとかニーナとかゲッパとかの類いの現代語? 流行に乗り遅れている・・・。


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by tsuchitaru | 2014-09-28 19:46 | 鉄道写真 | Comments(0)

上り北斗星乗車記 その3

その2からの続き



ぐっすり寝て、はっと起きたら陸前山王らへんだった。外は朝焼け♪

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夜ずっとEF510はもくもくと走っていたわけだ。

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仙台通過後、6時半から始まる朝食タイムに向かう。もうロビーカーには朝食待ちの人たちがたくさん。
食堂車がオープンし、三たび運良く二人席に着席。
朝食は和か洋を選べる。ここは和をチョイス。


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焼き鮭をメインに、豊富なおかず。ご飯ももちもちでおいしかった。

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矢板、カマス坂、白岡、ワシクリ、ヒガハスと多くの鉄に見送られ快走。
赤羽手前、荒川橋梁あたりで上野到着の放送が入り、ゆっくり上野駅13番線へ入線し到着。結局遅れは20分ほど。16時間越えの列車旅は長いようで超短かった。

中学時代から、さくら、北斗星、エルム、銀河、あけぼののB寝台、だいせんやはまなすの座席、サンライズのカーペット、そしてあけぼののシングルデラックスと乗ってきたが、北斗星デュエットの旅もいい♪
最後の「ブルートレイン」、北海道新幹線開業までがんばってほしい。また乗りたい。
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by tsuchitaru | 2014-09-27 14:25 | 鉄道写真 | Comments(0)

上り北斗星乗車記 その2

その1からの続き。

グランシャリオでの優雅なディナーを終え、車内に戻る。途中、車販でサッポロクラシックとグッズを購入。トランプが欲しかったけどラインナップから消滅?? コースターとストラップ、かっこいいピンバッチをゲット♪
部屋に戻ると、もう外は真っ暗。洞爺を出発したあたり。陽の長い時期であれば噴火湾の夕焼けが見れるが、この時期は・・・満点の星空が見れる!
礼文華峠や長万部〜国縫ら辺は、沿線から人工物もないので、より星の輝きが楽しめる。加えてデュエット上段は、湾曲した窓だから眺めもよい。最高だ☆

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長万部20分遅れで到着。バルブにいそしむ猛者たちを見送り、シャワーを浴びる時間になる。
20時30分に予約したが、なぜその時間にしたかというと、18時からの夕食、食後の休憩、21時頃に始まるパブタイムを考慮したからさ。おかげでいいロケーションで星空も見れたし!

シャワールームは、ロビーカーにある。現在の北海道/東日本混結編成ではロビーカー/ソロの半室スハフ24-500が連結されている。シャワールームは2ブースあり、割と奇麗♪足ふきマットもいっぱい敷いてあるので、清潔。

入ってすぐのマシンにシャワーカードを挿入。ブースのボタンを押下するとお湯が出る。湯温調整可能でmaxに設定したけどお湯が温かったのは残念。お湯は6分間出る。途中一時停止ボタンを押下すれば有効活用でき、男だと2分以上余る。

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浴び終わると、ロビーには人が10人近くたむろしていた。そうみなさんパブタイム狙い。まだ出たときは2回目のディナータイムが行われていたのでしばしお待ち。そのころ車輛は大沼辺りを走行。

そして21時20分ころパブタイム開始。またも運良く2人席に座れた。今度はお酒を楽しみたかったので、北斗星ラベルのワインとチーズの盛り合わせを発注。
発注は電子端末を使わず、伝票に手書きで行う昔ながらのスタイル。伝票には「日本レストランエンタプライズ 東京列車営業所」の文字が。

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ワインが到着し、乾杯♪そのころ車輛は五稜郭通過。EH800が停まっていた。
ワインはすっきりした白ワイン。チーズは普通・・・なんだが一緒についていたドライフルーツ(イチジクとぶどう)がすこぶるおいしい!!ワインによーく合う!

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20分遅れで函館着。お行儀悪いけど中座してED79のカマ番号チェック。今宵は7号機のようです。
青森からの下りスーパー白鳥が遅れていたため、30分遅れで函館発車。遅れが増えてしまったが、その分滞在時間がのびるのはうれしい♪

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なんどか通った渡島当別木古内を通過。お会計してグランシャリを後に。
次の目的はオハネフから青函トンネルを眺める。北斗星を云えば下りが人気だが、青函区間はカニが最後尾になるのでトンネルが見えない。その点上りはDD51とEF510の尊顔と、青函通過シーンを見れる利点がある。
最後尾に向かうと、いっぱいいると思われたマニアがだれもいなくちょっと拍子抜け・・・でもゆっくり見れる♪
元知内駅を通過し、知らない間に青函進入。木古内方は第一湯の里トンネルと一体なので「これっ」ていう入り口がわかりにくい。
青函トンネルってずっと直線だと思っていたが、しばらくはうねうねカーブし続ける。それでも12‰勾配を110km/hで快走できる線形。しばらくするとド直線になり、気持ちよくかっ飛ばす。がんばれED79!

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元吉岡海底駅通過。新幹線対応か、駅前後に安全側線のようなものが作られていた。
そして23:16、青函最低部を通過!きらびやかな標識がついていると記憶していたが、緑色のしょぼい電灯だけがあっけなくすぎて行った。あれれ??同行者拍子抜け・・つき合わせて申し訳ない・・・。

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3分後、下りはまなすと離合

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23:36、青函離脱。この出口は見たことある〜。

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途中蟹田で運転停車をし、0:24に青森到着。ここではEF510を連結するのでマニアで賑わう最後尾。
すかさず青森を発車。ここでおねんねZZZzzz...

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〜その3へ続く〜
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by tsuchitaru | 2014-09-27 14:05 | 鉄道写真 | Comments(0)

上り北斗星乗車記 その1

終焉せまる北海道夜行、いやもう全国的に夜行列車消滅まであとわずか。
大騒ぎになる前に、最後の定期ブルートレイン「北斗星」に乗ってみた。

最初はお盆休みに乗車を企むも、10時打ちでもチケットがなかなか撮れず・・・
あきらめて9月暮れにリスケ、また10時打ちするほど暇でもないので、パック旅行を利用。上り2レ北斗星の個室"デュエット"もグランシャリオも苦労せず取れた!ありがとうJALパック!


飛行機でバビュンと札幌へ行き、小樽とか回り、夕方札幌駅へ。
ドヤ気味で改札を通ると駅員氏が「いってらっしゃいませ」。気分がよい!
5時前にはホームでスタンバイ。

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17時ころ札幌運転所から入線。
今宵の部屋は3号車であったが、事前情報でシャワーカードの販売が発車前から食堂車で行われると聞いていたので、食堂車すぐ近くの車輛から乗り込み、グランシャリオに整列。アテンダントさんが慌ただしく準備し、希望の時間を無事ゲット〜。

そのころ食堂車では、入線してすぐテーブルセットが始まる。札幌運転所からやればいいのに、なんで札幌駅からなんだろ??


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3号車まで歩き部屋へ。デュエットは凸形の部屋を上下に交互に配置しているので、上段(偶数)と下段(奇数)の部屋に分かれる。はじめてのデュエットはうれしいことに上段!!これもパックツアーの功績??

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荷物しまったりしているうちに札幌駅発車!DD51重連の力強い牽引力が伝わってくる。
発車して10分くらいで車掌氏による車内検札。早速車内を徘徊。
1号車のオハネフからはDD51のご尊顔が拝める。重連で千歳線〜室蘭本線をかっ飛ばす姿がかっこいい!!

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途中千歳付近で先行の貨レが鹿と衝突し、20分抑止。赤熊vs鹿のバトルは赤熊の勝ちか。
20分くらいの遅れはどこかで巻き返せるのかな?

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18時になりグランシャリオに来いや放送が流れる。陽が長い時期は2回目のディナータイムのほうが、噴火湾の夕暮れが見れるが、9月はもう暗い。一回目で夕暮れのなか頂くほうが吉。
スシ24"グランシャリオ"へ向かう。混雑していると相席をお願いされると聞いていたが、幸いにも2人席に案内された。車内は白熱灯と卓上ランプで照らされ、ムーディな音楽が流れている。ゴッドファーザーとか、ゴッドファーザーとか、ゴッドf(略
北斗星のスシ24は、サシ481などからの改造車だからか、ハネより揺れと音が目立つ気がする。制動時の衝撃も感じる。大昔に乗ったさくらのオシ14の方が静かだったような・・・。

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卓上にはメニューが置かれている。今宵はフランス料理を発注しておいたので、フランス料理のメニューが置かれているが、カシオペアと共通なためメニューにも両列車の沿革が書かれていた。
車窓は・・・あぁ2重窓故結露で外が見えない。。。

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今宵のメニューは
・オードブル 〜ホタテとサーモンのマリネ紅白仕立て〜
・魚料理 〜牡丹海老と白身魚のワイン蒸し 赤ワイン風味のクリームソース〜
・肉料理 〜牛フィレ肉のソテー 大地の野菜添え マスタードソース〜
・デザート 〜スペシャルガトーとグラスの盛り合わせ〜
あとパンと、食後にコーヒor紅茶

どれもおいしい!!食を楽しむべくアルコールは取らなかった。
最初は「これはお腹いっぱいになるのか??」と思っていたけど、大満足♪
線路の継ぎ目の音、揺れ、流れる車窓を見ながら感じながら、運ばれてくる料理を食べる、食堂車ならではのこの風情。最高であった。


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その2へ続く
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by tsuchitaru | 2014-09-27 13:15 | 鉄道写真 | Comments(0)

711系 札幌日航ホテル俯瞰

もう撮る機会ないな〜と思っていた711系。ひょんなことで札幌駅上の日航ホテルに宿泊、部屋がなんと東側角部屋!朝順光で手稲方面が望めた。
もっとバシバシくると思っていたが、札幌運転所への回送が一往復あるのみだった。もう終焉ですね。



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by tsuchitaru | 2014-09-27 12:28 | 鉄道写真 | Comments(0)

115系 深緑の樽沢トンネル

恥ずかしながら一度も行ったことのなかった吾妻線水没区間にある、日本一短いトンネル「樽沢トンネル」。
まだ残暑が残る秋晴れの日に駆け込み乗車してみた。紅葉でも新緑でもないけど、夏の深緑も乙?


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by tsuchitaru | 2014-09-24 22:00 | 鉄道写真 | Comments(0)

711系快走

交流版115系的な?あまりなじみがないので撮ったことがない。
先日のブルトレ行脚のついで撮り。次はあるかな?



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by tsuchitaru | 2014-09-21 17:36 | 鉄道写真 | Comments(0)

北海道夜行、秋の那須を行く

高原山をバックに上野を目指すカシオペアと北斗星。田んぼの稲は頭を垂れる、秋の景色。


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by tsuchitaru | 2014-09-19 22:26 | 鉄道写真 | Comments(0)

スカ色115系 桜吹雪

勝沼ぶどう郷駅はスイッチバック駅だったとか。その折り返し線付近には桜の木が植えられていて、春は大変奇麗。
白い点々はホコリじゃないよ桜吹雪だよ。


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by tsuchitaru | 2014-09-15 21:27 | 鉄道写真 | Comments(0)