カテゴリ:鉄道写真( 320 )

芭石鉄道行脚2016 その2 steam in Shibanxi Railway

その1からの続き。
二日目は一日目にも増して悪天候…ということで例のごとく蜜蜂岩と菜子バをメインに、スナップ撮影に勤しむ。
今回は躍進から活動開始。
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チート機能を使って、菜子バへ先回り。釜次位に観光客車が入ったのはイマイチですなぁ。
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今度は逆に菜子バから蜜蜂岩へ下ってみた。途中の隧道付近で普通の写真を・・・
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蜜蜂岩では相変わらずまったりタイムなので、ビールで一休み。ここでもやはり雪花ビール。
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再び菜子バへ戻り撮影。
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菜子バでは列車の待ち時間に下校の小学生たちと邂逅。
言葉はさっぱりわからなかったが、筆談とかで異文化交流。
日本人が来たのが珍しいのか?「日本」と書かれたものをいっぱい見せてきたりして
かわいかっった(が、南⚪︎大虐殺のページを見せてきたときには....となったが)
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特に一番懐いてくれた女の子は、最終の人民列車で帰宅。感動の別れ(;_;)/~~ 再見!
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菜子バで感動の出会い・別れを経験したのちはスイッチ切り替えて石渓へ。
そういえば貨物はウヤで撮れていないじゃないか!ということでピットに留置されていた編成を撮影。
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石渓付近の線路は子供達の遊び場状態。
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陽が暮れてきたので再び機務段見学。残念ながら有火の釜はいなかったが、ブルーモーメントがいい感じに。
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これにてこの日の撮影は終了。さー夕飯ですよ!!
念願の四川麻婆豆腐!思いの外赤い!でも花椒の辛さ全開で好吃

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お土産等を地域密着スーパーで購入し、ホテルで2次会。。。
翌朝は名残りおしんで石渓駅で始発列車のお見送りのみして、今回の行脚は終了しました。
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南の蒸気撮影は初訪問であったが、いままでの中国蒸気撮影とは大きく異なる撮影スタイルであった。
次回訪問時は徒歩やチート機能を駆使し、軽量身軽な装備で挑みたい。人民とのふれあいも!


2016.10.9,10 Shibanxi railway in China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100+1
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-70/4 IS USMSM


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by tsuchitaru | 2017-07-17 16:37 | 鉄道写真 | Comments(0)

芭石鉄道行脚2016 その1 steam in Shibanxi Railway

かなり鮮度落ちであるが、昨年訪問した芭石鉄道の事をレポート。
訪問日:2016/10/8〜10

成田を夜でる四川航空の便で一路中国四川空港へ。いつものガイド陳祥先生と合流し、車でケン為へ行き、ホテルのロビーでZZZzzz....
夜が明ける前に、街頭で饅頭を買い、芭石鉄道の始発駅石渓へGo!
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駅とは思えぬ階段を進むと石渓駅。早速C2蒸気がマッチ箱を入れ替え中。
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駅には据付の商店もあり、いい雰囲気。ここはラーメン屋かな?
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マッチ箱の始発列車(観光車も併結)に乗り、まずは蜜蜂岩駅を目指す。
途中炭鉱のある躍進では、突然の給炭。
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躍進から先は勾配が続き、C2は大空転(WSD)しっぱなしで登坂。
マッチ箱客車の車内は、照明もなく薄暗い・・・
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蜜蜂岩駅はスイッチバックなのでC2機関車が機回しをする。その隙に徒歩で先回りし、菜の花で有名なカーブ俯瞰ポイントへ。
菊の花のようなものが咲いておりGood!
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再び徒歩で蜜蜂岩駅へ戻り、次の列車を待つ。その間はビールを飲みながらスナップ撮影。のんびりしてていい雰囲気の駅である。


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老人たちは謎のカードゲームに勤しんでいた。あまり写真を撮られたくなさそうだったので、蛭子さんでもしてたのかな?
そうこうしているうちに次の列車がやってきた。
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2本目は観光列車。例のごとく先回りし俯瞰ポイントへ。なかなかよい煙であった。
時間があったのでブローニーで撮影。
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駅でもない撮影ポイントへ停車したので、終点黄村井へ目指す。
料金が高い事に陳さん激おこプンプン丸であった。
しかしさすが観光列車、有名な池をバックに俯瞰できるポイントでも臨時停車。
噂のヤラセブローオフを撮影できた。
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黄村井には手押しトロッコがあるようなので楽しみにしていたが、見つからず・・・
例の霊柩客車がある以外は特になにも見所はなかったので、芭溝まで引き返してみた。
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芭溝には映画の撮影で使われたセットや炭鉱の歴史博物館のようなものがあった。
適当な店で昼食。チャーハンは美味しくなかったが、それ以外は相変わらずの中国クオリティでうまい。
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芭溝からは次の列車を撮影しながら菜子バまで歩いてみる事に。
途中ではまたヤラセブローオフを・・・今後はマッチ箱編成でやってみたい


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菜子バ駅に到着し、終電で帰ろうかと思っていたら、あやしいニイちゃんがタクシー呼んでやるというので
お言葉に甘えて石渓まで楽に帰れた。
石渓についたら、夜のお楽しみ機務段の見学。入り口で許可をもらってC2を堪能。
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これにて撮影終了。ケン為に戻りホテルへチェックイン。今宵のホテルは天波大酒店。
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夕飯はお楽しみ四川麻婆豆腐!!と行きたかったが残念ながら店がやっていなかったので現地料理に舌鼓。充分おいしかったでございます。
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その2へ続く。。。


2016.10.8 Shibanxi railway in China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100+1
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-70/4 IS USM

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by tsuchitaru | 2017-07-17 13:54 | 鉄道写真 | Comments(0)

上越カッター206〜2017

冬の風物詩である上越線の霜取り「上越カッター」。すっかりメジャーな存在になりました。
今年は都合4回のみの参戦。

まずは飽和気味な越後中里スナップ。

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続いて1月半ばあたりに走った土日。土曜は除雪が間に合わないらしく、霜取り列車自体が遅延、しかもその後普通列車は運休・・・
終始大雪のため、架線からアークが発生する様は見れず。雪ん子ロクヨンセンの姿をひたすら拝むことができた。

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大遅延の挙句、石打駅でロクヨンが立ち往生する場面も。
どうした上越線!!

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しかし霜取りに従事するシーンも捉えることができた。
なかなか難しい!!

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来年は霜取りシーンを重点的に狙いたい!

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by tsuchitaru | 2017-04-09 22:52 | 鉄道写真 | Comments(2)

青森駅と583系

古い話であるが、1月の"天理臨"に583系が充当されるということで、「583系といえば」な場所を目指し一路東北へ行った。

沿線はどこもパニックであったようだが?普段は秋田へ行ってしまう583系が青森駅へ入線するということで、青森駅でのショットを選択。

冬の青森界隈を一人満喫したあと、小雪の舞う青森駅と583系を目に焼き付けた。「はつかり」「はくつる」「ゆうづる」・・・かつての東北特急に思いを馳せて。


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by tsuchitaru | 2017-04-01 17:43 | 鉄道写真 | Comments(2)

晩秋のイチョウと寝台電車。

冬晴れの朝、ふと思い立って583系わくわくドリーム号を撮りに武蔵野線へ。
前日会社の後輩と遅くまで飲んだせいで二日酔いであったがξ

よく103系を撮りに行った見沼田んぼもよかったが、幸いにも一本だけ葉っぱが残ったイチョウの木の元に三脚を据付けしばし待つ。583系と言えば東北線。これで背後に山でもあればな〜
そうするとあれよあれよとカメラマンがくるではないか。Twitterでチェックをするとどうやら今年最後のわくドリ設定日だとか。しかも今後はないかも?の噂で、沿線はパニックだった模様。
あー乗りたかったな〜なんてぼーっとしてると、ゆっくり583系通過。これで上京は最後となるのか・・・。


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'16.12.10 南越谷〜東川口
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by tsuchitaru | 2016-12-25 22:29 | 鉄道写真 | Comments(0)

篠ノ井線の霜取り列車

行こう行こうと思って毎年行かなかった、篠ノ井線の架線霜取り列車。
紅葉の時期に飽きずに2週連続で訪問。初心者なのでまずは定番から。
両日とも天気は晴れ予報だったが、地形の関係か朝方は濃い霧に悩まされた。


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by tsuchitaru | 2016-12-11 15:40 | 鉄道写真 | Comments(0)

歪頭山の鉄道 Waitoushan coal mine railway

阜新上游撮影の翌日は、遼寧省にある「鉱山車駅」なるところへ・・・・


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これは、国鉄歪頭山駅から分岐する鉱山への鉄道の駅。
客車数両を凸電機が牽引する小路線がある。


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前日頑張りすぎちゃったせいか、到着が遅れたため朝の通勤列車の運転は終了。
だが駅に駐機してある列車を見ることができた。


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機回し中。客車はYZ30なる、満州客車の改造?



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電機は平庄にも居た東ドイツ製電機。



帰国時間との戦いになるので、陳さんには朝食を我慢してもらい鉱山上の炭鉱鉄道を目指す。


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坑内の貨物輸送は連接型の凸型電機"クロコダイル"が従事していた!
こちらは中国製で、ZG150というらしい。直流1500V駆動の2100kW出力。あんまパワーはなさそう。


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露天掘り内の様子。ここを蒸気が走ってたらなぁ・・・・

ここでタイムアウト。後ろ髪引かれまくりで、瀋陽の空港を目指したのであった。。。
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by tsuchitaru | 2016-12-11 15:30 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国阜新ツアー その4  Steam in Fuxin coal railway

その3からの続き。

日中撮影を終えた我々は、平安ヤード裏にある機務段へ。


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夕陽でエロエロな給炭設備。


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夕陽でエロエロな上游。


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上游のこの角度、結構好き。



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日が暮れるとバルブタイム。前情報では光源が少なくバルブ不可と聞いていたが・・・


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充分撮れるではないか!

これにて阜新は終了。陳carで瀋陽を目指す。
翌朝は??

2016.2.20 Fuxin coal railway in Liaoning, China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-105/4 IS USM
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by tsuchitaru | 2016-11-06 17:34 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国阜新ツアー その3  Steam in Fuxin coal railway

その2の続き。
五龍鉱からの発車を撮りたいと考えていたが、残念ながらこの日は五龍鉱からの出荷はなかった。
なので再び205信号場へ。

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ずり捨て場へはバック運転のものの、上り勾配なので煙をよく吐く。



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返しは、横にあった残土の山からプチ俯瞰。
殺風景ですな〜


しかし残土山からは、五龍鉱内のナロー電機や、ずり捨て山のさらに向こうの山を走るナベトロしきものが見られた。ということで上游にも若干飽きてきたことだし(←贅沢だが中国ではよくある・・・)、電機を狙いに下山。

まず五龍鉱内の凸型電機を狙いに行くも、外国人がダメと言われ撮影できず。残念。
工場へくる列車もいつくるかわからないので、ずり捨て山の向こうに見えたナベトロらしきものを探しに。
山を登ると、怪しいインクラインらしきものを発見! ちょいとお邪魔すると・・


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L型電機発見!

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まるで太平洋炭鉱のナロー。

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一体ここで何をやっているかは謎。
五龍鉱から石らしきものを捨ててる? わざわざ線路を張り巡らせる必要もあるのだろうか。

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しばらくするとL型電機は、ナベトロをインクラインらしき所まで持ってきた。
おっさんたちが貨車にウインチを接続すると、貨車は坂を降りて行った。

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おっさんたちも門を締め、歩いて帰ってしまった。なんだこの施設・・・






思わぬ収穫を得たあとは、夕方最後のずり捨て列車を撮影しに。

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夕陽を浴びてエロエロである。飽きたとか言ってごめんなさい。


これにて走行写真は終了。次は机務段でスナップタイム

2016.2.20 Fuxin coal railway in Liaoning, China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-105/4 IS USM
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by tsuchitaru | 2016-10-29 19:34 | 鉄道写真 | Comments(0)

中国阜新ツアー その2  Steam in Fuxin coal railway

その1の続き。
平安ヤードで撮影を終え、五龍鉱裏にある、ずり捨て場へ。



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ずり捨て場はいくつかの線路が分岐するが、その根元にある、超有名スポット「205信号所」へ。

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作業を終えた上游が煙をあげてやってきた!なかなかよい煙である。



205信、さらにその先にある信号所で情報を入手し、次に作業にくる列車を狙いにずり捨て場へ。


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空転しながらゆっくり登ってくる上游。


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ずり捨て場で作業中の上游。抜けるような青空!
しかし周りは砂地なので空気はすこぶる悪い。


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再び205信号所へ。午前中は光線がよい。


午後の部に備えお昼ご飯。「天幌 五味大餃子」なる店へ。
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餃子のメニューが充実。

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お惣菜も充実。

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待ちに待った羊肉の水餃子!

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じゃがいもの炒め物も美味しい。

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遼寧省のビール「雪花」で乾杯!!



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店の外には北斗星が停車中。


その3に続く


2016.2.20 Fuxin coal railway in Liaoning, China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-105/4 IS USM
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by tsuchitaru | 2016-10-29 19:03 | 鉄道写真 | Comments(0)