芭石鉄道行脚2016 その1 steam in Shibanxi Railway

かなり鮮度落ちであるが、昨年訪問した芭石鉄道の事をレポート。
訪問日:2016/10/8〜10

成田を夜でる四川航空の便で一路中国四川空港へ。いつものガイド陳祥先生と合流し、車でケン為へ行き、ホテルのロビーでZZZzzz....
夜が明ける前に、街頭で饅頭を買い、芭石鉄道の始発駅石渓へGo!
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駅とは思えぬ階段を進むと石渓駅。早速C2蒸気がマッチ箱を入れ替え中。
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駅には据付の商店もあり、いい雰囲気。ここはラーメン屋かな?
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マッチ箱の始発列車(観光車も併結)に乗り、まずは蜜蜂岩駅を目指す。
途中炭鉱のある躍進では、突然の給炭。
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躍進から先は勾配が続き、C2は大空転(WSD)しっぱなしで登坂。
マッチ箱客車の車内は、照明もなく薄暗い・・・
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蜜蜂岩駅はスイッチバックなのでC2機関車が機回しをする。その隙に徒歩で先回りし、菜の花で有名なカーブ俯瞰ポイントへ。
菊の花のようなものが咲いておりGood!
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再び徒歩で蜜蜂岩駅へ戻り、次の列車を待つ。その間はビールを飲みながらスナップ撮影。のんびりしてていい雰囲気の駅である。


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老人たちは謎のカードゲームに勤しんでいた。あまり写真を撮られたくなさそうだったので、蛭子さんでもしてたのかな?
そうこうしているうちに次の列車がやってきた。
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2本目は観光列車。例のごとく先回りし俯瞰ポイントへ。なかなかよい煙であった。
時間があったのでブローニーで撮影。
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駅でもない撮影ポイントへ停車したので、終点黄村井へ目指す。
料金が高い事に陳さん激おこプンプン丸であった。
しかしさすが観光列車、有名な池をバックに俯瞰できるポイントでも臨時停車。
噂のヤラセブローオフを撮影できた。
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黄村井には手押しトロッコがあるようなので楽しみにしていたが、見つからず・・・
例の霊柩客車がある以外は特になにも見所はなかったので、芭溝まで引き返してみた。
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芭溝には映画の撮影で使われたセットや炭鉱の歴史博物館のようなものがあった。
適当な店で昼食。チャーハンは美味しくなかったが、それ以外は相変わらずの中国クオリティでうまい。
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芭溝からは次の列車を撮影しながら菜子バまで歩いてみる事に。
途中ではまたヤラセブローオフを・・・今後はマッチ箱編成でやってみたい


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菜子バ駅に到着し、終電で帰ろうかと思っていたら、あやしいニイちゃんがタクシー呼んでやるというので
お言葉に甘えて石渓まで楽に帰れた。
石渓についたら、夜のお楽しみ機務段の見学。入り口で許可をもらってC2を堪能。
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これにて撮影終了。ケン為に戻りホテルへチェックイン。今宵のホテルは天波大酒店。
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夕飯はお楽しみ四川麻婆豆腐!!と行きたかったが残念ながら店がやっていなかったので現地料理に舌鼓。充分おいしかったでございます。
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その2へ続く。。。


2016.10.8 Shibanxi railway in China.
CONTAX 645 + Distagon 2.8/45, Planar 2/80, Sonnar 2.8/140 RVP100+1
Canon EOS 5D mark3 + EF 24-70/4 IS USM

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by tsuchitaru | 2017-07-17 13:54 | 鉄道写真 | Comments(0)
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