京成3300形

鮮度落ちだが、京成3300形のさよなら運転。
別に京成をいつも撮っているわけではない"ニワカ"であるが、最後は京成らしいところで見届けたかった。
小さい頃家族で遊びに行った佐倉周辺の印旛沼沿いでもよかったが、未だ昭和感残る荒川橋梁をチョイスした。


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まずは送り込みの回送。本当は橋の逆サイドから狙おうと思ったが、バックの首都高が工事中であり昭和感が失われていたので、築堤側で。方向幕の「回」、低層住宅が並ぶ景色も京成らしい。よく見ると右のライトに涙が…。




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本番。午前陽の当たる荒川下流側は、香ばしいところに電線が通っているので引きで構えられないため、少人数限定のかぶりつきで。面に陽が当たっていないけど、工事用足場のパイプで組まれた欄干も入ってよい感じ。



次の引退は3400形と噂されているが、個人的には未更新3500形が気になるところ。ぜひ原色に戻してください京成さん!

2枚とも15.2.28 堀切菖蒲園〜京成関屋
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by tsuchitaru | 2015-04-04 18:08 | 鉄道写真 | Comments(0)
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