上越線備忘録 〜毛渡沢俯瞰〜

5788レで高崎機関区へ戻った原色重連。土曜を挟んで翌々日の2071レもそのペアでは??なんて囁かれていた。ということで、念願の毛渡沢俯瞰に再チャレンジ。
なぜ念願かというと、ここで中越地震臨貨を撮影している後輩がおり、ただ単に羨ましかったから! それに毛渡沢橋梁のダイナミックさを下り列車で撮れるのは、ここくらいだからである。
そしてなぜ再かというと、前日にトライしたとき動物(おそらく鹿)に遭遇し、なかなかどかなかったのであえなく撤退したのだ。ビビりなんです・・・
今度はコメリで動物避けの笛と鈴を装備し再チャレンジ。毛渡沢の道路からカンジキを履いて上越線の鉄橋を潜り、あとは道なき山をひたすら直登するのみ。腰まで雪に埋もれながら、2時間ほどラッセルしてポジションに到着。手前の杉が成長していて、後輩が自慢してきたもっとサイドのアングルからは撮れなかった。
天気は晴れ。もう線路は山陰に入ってしまったが視界は良好!臨時の上り183系を見送りつつ、定刻に2071レ通過。うわ〜、次位が新更新機に振り返られてる・・・ここで原色重連を撮ることはできなかったが、先頭が原色だったのは唯一の救いかしら・・・。帰りは来た道をたった15分で下山し、帰宅したのであった。



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2010.2.21 土樽〜越後中里
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by tsuchitaru | 2014-11-15 17:08 | 鉄道写真 | Comments(0)
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