貨車型式写真 〜四日市と高麗川の工場〜

一枚目は1999年8月17日に、四日市で撮影したタム500。
18きっぷで後輩たちと四日市界隈〜九州50系客レを撮りにいったときのひとコマ。
ムーンライトながらにムーンライト九州・・・実に貧乏旅行だったけど、楽しかったな〜〜

四日市駅から可動橋へテクテク歩いていくと、途中倉庫街に線路が張り巡らされているところがあった。
もう末期だったので有蓋車がポツンということはなかったが、なんの荷役設備もないところにタム500が一両だけ放置されていた。廃車体なのか、現役で使われていたのか・・・

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タム500型-2932



二枚目は、某SNSで先生がアップされていた、1998年5月5日撮影のタキ14400。
川越線の103系を撮りにいくも、天気があまりよくなかったので、東武越生線西大家から高麗川のチチブセメントまでのびていた廃線跡散策に切り替え。その途中、工場敷地末端の薮の中から発見したタキ14400の廃車体。
タキ14400は昭和61年には廃車になった、ベンゾール専用車。全社石油荷役所有で塩竈埠頭駅常備。関東では新興〜郡山で使われていたらしい。なぜ石油荷役所属のベンゾール輸送車が、セメント工場にいたのか。。。。
とくに据え置き設備になっている様子でもなく、いまでも自然に帰るのをひたすら待つかのごとく、絶賛放置中らしい。

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タキ14400型-14405
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by tsuchitaru | 2012-09-16 10:15 | 貨車形式写真 | Comments(0)
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