名古屋臨海鉄道昭和町駅

名古屋臨海鉄道の昭和町。
アロンアルファでおなじみ東亜合成の引き込み線があり、タキによる液化塩素と苛性ソーダの輸送が行われていた。2008年の暑い日、これを撮りにだけわざわざ行った。

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昭和町駅といっても、埠頭のように岸壁に沿って線路がぐるっと回っていて、ここが駅ってところはなかった。


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貨車がごろごろ


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液化塩素はおなじみタキ5450にて、関西本線塩浜駅の石原産業まで。
苛性ソーダはタキ7750で三洋側線の三洋化成化学まで。
ほかにも東亜化学所有のタキ7050がいたけど、何をどこまで運んでいたんだ?
(*2012/8/27追記 タキ7050は二本木への苛性カリ輸送の残党で、構内苛性ソーダ輸送に転用されてたとのこと)


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多数の枝線の廃線跡が。


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末端にあった苛性ソーダの荷役設備。
数多くあった線路のうち、唯一生き残った線らしく、複雑な入れ替えをしながら荷役してた。

この界隈、実に怪しかった。2009年に残念ながら車扱輸送は終了してしまい、線路ははがされてしまったらしい。
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by tsuchitaru | 2012-08-10 19:18 | 鉄道写真 | Comments(2)
Commented by sentax at 2012-08-11 10:58 x
いいなあー。衣浦といいこの辺は一度も攻めたことない。
久々に四日市〜鵜殿専用線と行ってみたいが、原色情報掴めず。
Commented by コダック at 2012-08-14 22:08 x
衣浦は自分も行ったことないですが、名古屋臨海はトヨタロングレールパスや赤ホキ、編成長めの石油タキと臨海鐵道的には大変おもろいです。
平日暇なときはぜひ行かれてみては。
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