嬉しいニュースと悲しいニュース

まずは悲しいニュース。

http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/corp/info/2012/info0301.shtml


経営危機で覚悟はしてたけど、何だかんだで生き延びてくれると期待していた。コダクロームを使うほどオマセではないけど、E100Sからのエクタクロームユーザ。
ツァイス(特にP50、P85)との組み合わせがよく、人肌の透明感を写すことのできたE100Gは長らく愛用した。
これで国内のポジはフジの独占場。しかもラインナップはベルビア系の彩度が強いやつのみ。日本企業はいつやめちゃうから、本気でデジタル移行を考えなきゃならないかも…うわん( ノД`)

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ややマゼンタよりに発色するE100G。粒状度が低い分、RVPやRDP3じゃ到底得られない優しい描写が得られた気がする。もちろんここぞという時はバリっと写る。昔のRDP2みたく、まさに万能フィルムだった。


もひとつは嬉しいニュース。

dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120307_516953.html

本家ではなくオプティックの方なので本当にレンズだけの供給になるだろうが、ツァイス復活の予感!
コシナも頑張ってくれてるけど、もう少しマニアックなラインナップが欲しいところ。
発表が楽しみ!
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by tsuchitaru | 2012-03-13 23:04 | 写真 | Comments(2)
Commented by SENTAX at 2012-03-15 22:46 x
最近は楽してズームですが、ツァイスよろしく単体だよな基本は。いくら優秀なニッコールでも派手にでまくるフレアには勝てません。改めて単体の威力を噛み締めた中国撮影でした。
Commented by コダック at 2012-03-18 23:29 x
>SENTAXさま
単体でもフレア出るときは出ますよー。
レンズ構成とコーティングでしょう。T*万歳!
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