上越線備忘録 ~上越線にはまったわけ~

津軽鉄道の記事を書こうと思いましたが、最近の寒さから、ふと上越線によく行った日々を思い出したのでまとめてみます。
自分語りなので面白くないですよ^^;


高校生の時、オヤジからこんな写真集をもらいました。
米山淳一著「上越線 四季を駆ける仲間たち」

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当時の弘済出版社につとめるお客さんからもらったものです。
上越新幹線開通前後の国鉄上越線を撮った写真集で、103系ばかり撮ってた高校生の自分には「ふ~んこんなところがあるんだ~」程度で、あまり気にとめませんでした。

それから数年、ふと思い出して見てみると、あたりまえですがどれもこれも国鉄色!
ギリ横軽世代なので、峠には魅せられやすく、すぐに「今はどうなってるんだろ~」と興味がわきました。

でももう国鉄時代の面影はなく、日中は新潟色の115系が5往復する程度、EF64-1000重連の貨物も夜中に走ってるくらいで、今更感が満ちあふれてました。

そんなとき、とある知りあいから「水上で貨物がバルブできる」と聞いて、暇なある日でむいてみると・・・
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2008.5.1 水上

来るは来るはのEF64-1000!
新更新色ばかりなのは残念だけど、総括重連制御のEF64-1000からでるブロア音が、谷川岳に響きわたるこの景色にしばし感動してしまいました。

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これが上越線にはまったきっかけでした。
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by tsuchitaru | 2010-10-31 00:17 | 鉄道写真 | Comments(0)
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